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2013年11月17日 (日)

【格安ツアー】「出雲大社正式参拝」が岡山から日帰りで5,980円!

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「安い!」

 それが実感でした。それに手っ取り早く出雲大社(島根県出雲市)参拝ができたんです。

 岡山から出雲までマイカーで往復すれば1万円では無理です。それなのに、阪急交通社のツアー「出雲大社正式参拝」を利用したら、5,980円で日帰りの旅が楽しめたんです。

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 出雲大社は今、”平成の大遷宮”をしています。国宝の本殿には今年(平成25年、2013年)5月に御神体が遷座されました。今は、摂社末社の修造が行われていますが、平成28年(2016)には完成するはずです。

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 正式参拝の祈祷は神楽殿でした。あの大注連縄(おおしめなわ)のある社殿です。

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 「縁結び」のご祈祷でしょうが、何が何やら分からぬまま、それでも何かしら厳かな気分になることができました。

 ツアーの楽しみといえばショッピングです。島根ワイナリーでワインの試飲をしましたが、その時に買ったワイン「神在月」を今、味わっています。また、お菓子の寿城で試食した「とち餅」の味には、何かしら幸せが詰まっているように思えました。

 新春参拝も企画されているようです。ちょっと、調べてみようかな。

 *

 *

 

2013年8月23日 (金)

”岡山市芸術祭参加の”岡山弁大会「岡山弁はええもんじゃ~ことばの祭り・建部~」は…

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 JR津山線の福渡駅で列車待ちをしとったらのう。地元のもんが岡山弁協会会長(竹内武夫)に語りかけとった。

「ありゃっ、会長じゃあねえか。今年(平成25年)も”岡山弁大会”をしんさるんか?」

「そりゃあ、当たりめえじゃあ。そのために”岡山弁協会”をつくったんじゃが」

「ほおーん、せえで、いつ?」

「今年は12月1日(日)じゃ。1時から建部町文化センター(岡山市北区建部町)の大ホールでするけん、見いきんせえ」

「そりゃあ、行かにゃあおえんじゃろうな。せえで、どねえなことうするん?」

「”岡山弁パフォーマンス”、”岡山弁入門講座”、”岡山弁川柳”、”岡山弁劇”が定番じゃ」

「”ちらし”はあるんか?」

「できたらブログ、”おとなの勉強深夜便”でも紹介するけん、見てちょうでえ」

「ほん、待っとらあ」

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「今年も”岡山市芸術祭”へ参加するんで」

「でえれえハクをつけるんじゃのう」

「そりゃあ、岡山弁は”文化”じゃもんな。応援、頼むで!」

「ほん、まあ、元気でしんせえよ」

 *

 

2013年7月28日 (日)

鳥取弁で出雲神話「因幡(いなば)の白うさぎ」を語ると… 山陰名菓『因幡の白うさぎ』(寿製菓)のしおりから…

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 7月23日のブログで山陰名菓『因幡の白うさぎ』を紹介したんじゃけど、しおりにあの『因幡の白うさぎ』の伝説が載っとってのう。

 そのしおりにゃあ、何と、”鳥取弁”で書いとるんじゃ。珍しいんで、読んでみんせえ。 えっ、何じゃと? ああ、今のこのことば遣いは”岡山弁”じゃけどな。

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むかし、むかしあったげな。

因幡(いなば)の国気多(けた)ちゅうところに一匹の白うさぎが住んどったげな。

 *

 ありゃっ、岡山弁とおんなじじゃ、「~という」を「~ちゅう」と言うたり「住んでいた」を「住んどった」と言うたりするとかあ。

 *

ある時、天が破れたぐらいの、ようけい大水が流れてな、游岐島(おきのしま)まで流されて困ちょたげなわい。そこに、わにざめと出会ったげな。白うさぎは、わにざめをだまくらかして向こう岸に行ったるわいと思うて「おまいさまの連れとどっちがようけかくらべよいな」っと言ってな。向こう岸まで並べて「一匹・二匹…」って数えながら渡っただいや。そんな時に、白うさぎがつい「渡りに舟とはこんなことだいや」って言うたけ、わにざめはだまかされたってわかって、ようけ怒ってなあ。白うさぎを丸裸にしちゃっただってや。

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 多い様子を「ようけい」と言うたり、だますことを「だまくらかして」「だまかされた」と言うとかあ、岡山弁とおんなじじゃ。おっ、そうじゃ、「ようけ怒ってなあ」と言うとかあ、岡山弁じゃ「ぼっこう怒ってのう」かのう。

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丸裸の白うさぎが砂浜で泣いとったらなあ、大きな袋を肩にかけなった大国主命(おおくにぬしのみこと)が通んなって、「きれいな水で身を洗って蒲(がま)の穂をつけたら治る」と言いなったけ。その通りにしたらどんどん元の白毛のうさぎになったっちゅうことだけ。白うさぎはようけ喜んでなあ、お礼にきれいな八上(やがみ)姫んとこに大国主命をお連れしたっちゅうことだいや。そのむかし、こんぽち。

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 「泣いていた」を「泣いとった」と省略表現するとかあ、岡山弁とおんなじじゃ。「なったっちゅう」や「お連れしたっちゅう」のように、「~という」を「~っちゅう」と表現するとこもおんなじじゃ。

 もちろん、「ようけ喜んでなあ」は岡山弁じゃあ、「ぼっこう喜んでのう」になるかのう。

 せえにしても、鳥取弁と岡山弁はよう似とるのう。そりゃあ、隣の県じゃもん。せえかゆうて、「~げな」「~わい」「~や」の言いまわしゃあ鳥取のもんじゃのう。

 「こんぽち」は文末につける言葉で、「めでたし、めでたし」とか「おしまい」の意味なんじゃと。鳥取県東部の方言じゃそうな。

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 おっとっと、「鳥取弁」と言い切ったけど、寿製菓(鳥取県米子市)のお菓子のしおりに載っとったけんそう思うただけなんじゃ。鳥取弁じゃなかったらこれえてつかあせえのう。

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2013年6月15日 (土)

「オトトキタカ」と鳴くホトトギス 岡山県の美作地方に伝わる民話… 《語り:竹内たけお》 ◎岡山弁むかしばなし『オトトキタカ』

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「キョキョキョ、キョキョキョキョって鳴いとるのは何?」

 鋭い質問じゃ。孫からなんじゃけど、鳴き声のリズムをつかんどるがな。

「ありゃあ、ホトトギスじゃあ」

 6月6日のブログで今年の鳴きはじめを紹介したんじゃが、そのホトトギスの鳴き声なんじゃな。

 この鳴き声の特徴を表すのに、「鳥の聞きなし」という便利なテクニックがあるんじゃ。

 ホトトギスの場合は…

「テッペンカケタカ」

「テッペンハゲタカ」

「トウキョウトッキョキョカキョク」

「ホチョチョギス」

などじゃな。これがホトトギスの聞きなしじゃ。

「ここら(美作地方)じゃなあ、”オトト、キタカ”って鳴くんじゃ」

「”オトト、キタカ”って何?」

「そりゃあなあ、…」

 いちいち説明するほどのもんじゃねえんで、むかしばなし「オトトキタカ」をしちゃったぞよう。

 *

 昔のこっちゃ。

 仲のええホトトギスのおとでえ(兄弟)がおってのう。上の子は弟を可愛がるし、下の子は兄貴思いじゃし、そりゃあ、でえれえ仲がえかったんじゃ。

 ありゃあ、夏の初めじゃったなあ。

「ウグイスがたまごを温め出したぞ。わしらあ、たまごをあずけようか」

 ホトトギスの兄貴は張り切っていたんじゃが、急に病気になってしもうてのう。じっとしてしもうて、動けんようになったんじゃ。

 心配した弟は、えさをとっては兄貴の口に運んでいたんじゃと。

 じゃあけど、えさは思うようにゃあ捕れりゃあせん。やっとえさをつかめえて兄貴のとけえ(所へ)届ける日が続いたんじゃ。

 そうこうしょったら、兄貴は、ひょんなげな(おかしな)ことを思うようになってのう。

「弟は、自分だけええもんを食っとる!」

 そう思うて、弟の腹をくちばしでつついたんじゃ。

 あれれ、弟の腹が破れてしもうたがな。

 その時、兄貴はびっくりしてしもうたんじゃ。

「あれ、腹の中は空っぽ!」

 弟の腹の中にゃあ、何もなかったんじゃ。”ええもん”がぎょうさんへえっとると思うとったんじゃが、弟は何も食わずに、兄貴にえさを運んどったんじゃな。

「ありゃあ!」

 兄貴はびっくり! 涙がどうっと流れてきたんじゃ。

「すまらんだのう」

 謝ったんじゃけど、弟は死んでしもうたんじゃ。

 兄貴はつろうてかなわなんだ。ひょっとしたら、弟がやって来るんじゃないかと、ずっと待ったんじゃ。

「弟、来たか」

 いつもいつも、そねえに鳴き続けたんじゃ。

 こりょう聞いたほかのホトトギスも哀れに思うて、「弟、来たか」「オトト、キタカ」と真似をして鳴いたんじゃと。

 それからあ、ホトトギスは、「オトト、キタカ」「オトトキタカ」と鳴き続けるようになったんじゃと。

 ちゅうこっちゃ。オトトキタカ!

    《語り:竹内たけお》

 *

 今晩もホトトギスが鳴いとるなあ。そういやあ、どことのう ”もの悲しい”声じゃのう。

 *

 

 

2013年6月 2日 (日)

「りっちんたあ」「わんてえかのほい」と岡山弁でじゃんけん… 『岡山弁の集い』が建部町文化センターで賑やかに…

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 岡山弁協会名誉顧問の井上いつのりさん(元RSKアナウンサー)のリードでじゃんけんが始まりました。6月2日に建部町文化センター(岡山市北区建部町)で行われた『岡山弁の集い』の一コマです。

 「りっちんたー」「りーしゃんたー」「りんじゃほい」「りんじゃほいっ」「わんてーかのほい」などの掛け声でじゃんけんをするのです。いずれも岡山弁のじゃんけんです。

 このうち、「わんてーかのほい」は岡山県の津山地方で昭和の初めまで使われていたじゃんけんです。

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 YouTubeの『きっとためになる岡山弁講座・旅情篇』にはこの「わんてえか」が登場します。

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 津山市内の山下(さんげ)児童公園内に”わんてえか”の銅像があります。岡山弁協会の竹内武夫会長がここを訪れました。

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 かつて、津山市立第二小学校があった場所です。

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 「わんてえか」のいわれは定かでありませんが、昭和の初め頃までは津山地方で使われていたじゃんけんです。銅像台座の銘板には「わんてえか」と確かに書いてあります。

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「ありゃあ、なんけえの?」

 竹内会長がエフエムつやまパーソナリティの粟井美津代さんにたずねます。

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「ありゃあ、じゃんけんのことじゃが」

と、粟井さん。津山地方のじゃんけんの掛け声です。

 二人はじゃんけんをします。

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「わんてーかのほいっ」

 そして、竹内会長が締めくくります。

「おべーとこーな!」

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 この動画は、次のアドレスをクリックしてご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=wqNNLb-GEWE

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 岡山県内のじゃんけんの掛け声がこんなにあるなんて驚きです。

 *

 

2012年11月21日 (水)

岡山県瀬戸内市の上寺山餘慶寺の「薬師如来座像」を公開! 収蔵庫の扉が開かれて…

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 上寺山餘慶寺(岡山県瀬戸内市邑久町)の「薬師如来座像」は、国指定重要文化財(明治34年指定)です。

 あれれ、餘慶寺の図録『備前 歴史と文化財』の表紙を飾っているのがこの座像でした。冒頭の写真はその表紙の一部です。

 平安時代前期(10世紀前半)の作で、針葉樹材の一木造りです。顔面と胸部に漆箔が残っています。

 慈悲と威厳に満ちた面相です。柔軟でボリュームのある体格です。

 像高は180.0㎝です。重量は300キロだとか。

 この座像は、薬師堂の正面に鎮座していたんですが、現在は正面奥の”収蔵庫”に保管されています。下の写真では奥の方に見える白壁の建物が収蔵庫です。もちろん、手前に見えるのが薬師堂です。

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 この収蔵庫は耐火造りで、全国第1号の設置だそうです。国庫補助を受けているとはいえ、檀信徒の意気込みが伝わってきます。

 薬師堂も”撮影禁止”でした。

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 あ、そうそう、この「薬師如来座像」の両脇に、重要文化財2体の立像があったんですが、…

 明日のブログをお待ちください。

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2012年9月14日 (金)

岡山弁大会「岡山弁はええもんじゃ~ことばの祭り・建部~」のちらしが出来上がり! 岡山弁パフォーマンスや岡山弁入門講座、岡山弁川柳、岡山弁劇など…

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 岡山弁大会のちらしが出来上がりました。

 大会のタイトルは「第13回岡山弁はええもんじゃ~ことばの祭り・建部~」です。

 公益財団法人 福武教育文化振興財団助成事業です。

 また、第50回岡山市芸術祭参加事業でもあります。

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 内容は充実した2時間半です。

 岡山弁パフォーマンスは、岡山弁自慢が3分間のパフォーマンスを競います。

 岡山弁入門講座は、岡山弁協会特別顧問(雑誌オセラ編集顧問)の青山融さんのわかりやすい岡山弁講座です。

 岡山弁川柳は、岡山弁協会名誉顧問(元山陽放送アナウンサー)の井上いつのりさんと”五七五”をひねります。今年は、岡山市立建部中学校の生徒がステージに上がる段取りです。

 岡山弁劇は「一休さんのとんち合戦」です。詳しいことは追って記事にします。

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 そして、開催日時等は?

 日時は、平成24年11月18日(日)です。開演は13時から、開場は12時半です。

 場所は、建部町文化センター大ホールです。

 入場料は500円です。高校生以下は無料です

 岡山弁協会が主催し、岡山市芸術祭実行委員会・岡山市が共催する事業です。

 あ、そういやあ、あと2か月後じゃが。

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 チョウが何か言うとるで。ちらしのカットに載っとる黄色のチョウじゃ。

「みんな来てちょうでぇな」

 *

2012年5月 3日 (木)

「おかやま弁の歌」がYouTubeに…

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 ありゃっ、岡山弁ばあの歌じゃが。

 その名も「おかやま弁の歌」と洒落とるで。

 YouTubeで見つけたんじゃ。

 ”okayamajyaken”さんがアップロードしんさったようで。

 作詞・作曲は鎌尾富弘さん、編曲は松下徹さん、作詞監修は青山融さんじゃ。

 まあ、見てみゅうや、聞いてみゅうや。

 「岡山弁発信の地」を宣言しとる建部町(たけべちょう)の画像も楽しんでつかあせえ。

 次のアドレスをクリックしたら「おかやま弁の歌」が始まるんで。

 

http://www.youtube.com/watch?v=-rjilTejDFY&feature=related

 

*****

2011年11月 4日 (金)

岡山弁大会『岡山弁はええもんじゃ~ことばの祭り・建部~』が11月6日に… 竹内武夫岡山弁協会長のスーパー演技は見ものじゃ!

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 岡山市芸術祭参加事業の『岡山弁はええもんじゃ~』は第12回の大会となり、盛り上がっとるんでー。

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 『~ことばの祭り・建部~』と銘打って、建部町文化センター(岡山市北区建部町)の大ホールで、11月6日(日)の午後1時に開演するんじゃ。入場無料。

 4部構成になっとってのう。

 第1イベントは「岡山弁パフォーマンス」。

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 手話を交えながら岡山弁で歌うたり、手品をしーしー岡山弁でしゃべったり、てーこー(太鼓を)ててーて(叩いて)岡山弁で歌うたり、7組の出演者が燃えるんじゃ。

 審査員は、岡山弁協会特別顧問の青山融先生と岡山弁協会会長の竹内武夫の二人じゃ。竹内会長のギャグ講評は好評のようなんじゃが、賞品を渡しながらしゃべれるんじゃろうか。もう、ええ歳になっとるけん、しんぺー(心配)じゃのう。

 第2イベントは「岡山弁入門講座」。

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 お馴染み青山融先生(雑誌『オセラ』編集顧問、岡山弁協会特別顧問)による岡山弁講座じゃ。ことしゃあ、どねーな話が飛び出すんじゃろうかのう。

 第3イベントは「岡山弁川柳」。

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 井上いつのりさん(元山陽放送アナウンサー、岡山弁協会名誉顧問)の「お題」にどねーな川柳がうまれるんじゃろうか。ステージに上がる解答者はぶっつけ本番なんでー。

 第4イベントは「岡山弁劇”ムクロの嫁入り”」。

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 「ムクロ」ゆーなー、「モグラ」のこっちゃ。「ネズミの嫁入り」をもじって「ムクロの嫁入り」ゆーんじゃ。

 竹内会長は”ムクロの父親”を演じるんじゃけど、どねーなキャラクターを出すんじゃろうな。昨年は「ムクロおやじ」、その前は「シンデレラ」を演じて大好評じゃったけど、どうも歳を感じておるらしゅうてのう。

 みんなつれのーて、みーこられー。

 みーきんせー。

 みーきねー。

 みーきんちゃい。

 会場は、次の地図を見てつかーせー。

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2011年11月 2日 (水)

「ミーをみー」って何? 『きっとためになる岡山弁講座』は大騒ぎ! 「英会話教室編」レッスン4…

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 『岡山弁講座』なのに、これ、『英会話教室』?

 いきなり、”now put your books away and look at me”の出現です

 竹内さんは、”ルック アット ミー”を復唱します。

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 そして、「ミーをみー」と笑い始めます。

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 ワウター先生には、何が何だか分かりません。

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 今、授業中なのです。

 でも、竹内さんの説明を聞いて…

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 納得です。

 いえ、ダジャレだと分かったんです。

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 英会話教室は、岡山弁講座に早変わりしてしまいました。

 さあ、岡山県Web.動画『晴れの国おかやまTVチャンネル』の「きっとためになる岡山弁講座~英会話教室編」レッスン4(2011年11月2日、20:00発信)へどうぞ!

http://ch.yahoo.co.jp/okayama-pref/index.php?itemid=1198

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