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2016年6月 3日 (金)

デビュー早々の林家三平の座布団4枚はお召し上げ! まさかのどんでん返し…

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 イメージチェンジした「笑点」のアイデア会議です。

 新メンバーの林家三平の提言です。

三平「今度の収録、見通しのいい東京スカツリーの上でやりましょうよ」

昇太(司会)「いいですねえ」

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三平「あっ、ここでいいです。なんせ、司会が素晴らしいですから」

 よおっ!の声と拍手がわき上がります。座布団一枚です。

 お分かりですか、もちろん”視界”と”司会”をかけているんです。

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「三平くん、いいよ」

 司会の三遊亭昇太さんが指でOKサインです。

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三平くんも応じます。

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 ここまではいいんですが、まさかの”魔の刻”が待っていました。

三平「笑点をよくするために、司会者にキャッチフレーズをつけましょう」

昇太「いいですねえ」

三平「うちの姉が”独身チビ野郎”って言ってました」

 即座に司会者から座布団の撤去命令です。

昇太「全部持ってけ!」

 それはそうでしょうね、”チビ”とか”身長と芸の伸び悩み”、”永遠の独り身”とかのキャラクターの持ち主なんですが。

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 三平さんの座布団四枚全部を山田くんが取り去ってしまいました。それを笑いにしてしまうところが笑点なのです。

 前司会者・桂歌丸は全員の座布団を取り上げて再出発を演出したのですが、新司会者も前任者の意気を受け継いでいるってことですな。

 こりゃあ、新しくなった「笑点」は大荒れ大笑いになる予感がします。

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2016年6月 2日 (木)

もしも”指揮棒”を忘れたら… 「笑点」新メンバー林家三平はいじられても元気!

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 「笑点」(日本テレビ系)の新メンバー・林家三平さん(上の写真)は快調です。

三平「わたし、クラシックの指揮者なんですけど、指揮棒を忘れてステージに上がってしまいました」

昇太(司会)「それじゃ、駄目じゃん」

三平「人生、棒に振ってしまいました」

 「よお~っ!」の声と拍手。巧い表現です。調子いいねともてはやされています。

 「ありがとうござます」と座布団は三枚目です。

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 ところが、新メンバー故にいじられます。いじるのは三遊亭円楽(上の写真中央)です。

昇太(司会)「笑点アイデア会議といきましょう」

円楽「どうでしょうね、新しく入ったメンベーから」

三平「三平ですが、メンベーじゃありません!」

円楽「新しく入ったメンバーから、入会金を取るってのはどうでしょう」

昇太「いいですねえ」

円楽「たい平も”5万”払ったよな」

たい平「はい、払いましたね」

 まあ、円楽とたい平(上の写真右側)のコンビは巧いもんですなあ。

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 円楽が三平に手を伸ばします。三平はその手に何やらを渡す仕草です。円楽はうんうんとうなずきます。あれれ、円楽と三平のコンビも巧いですよ。

 まあ、新メンバーの三平ですが、いじられているといっても元気いっぱいです。

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2016年6月 1日 (水)

大喜利メンバー・三遊亭円楽と新司会者・春風亭昇太のバトル

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 大喜利メンバーの三遊亭円楽さんが言います。

「わたくし、アナウンサーなんですけど、滑舌が悪いんです」

 司会の春風亭昇太さんが「それでは駄目じゃん」と応じます。そこで円楽さんの口から出たのは毒舌です。

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「お前に言われたくないよ」

 その言葉が終わるか終わらないうちに「一枚持ってって!」と司会者。昇太さんと円楽さんのバトルです。円楽さんは司会候補者として騒がれやる気満々だったのですが、大喜利の中でちくりと刺しているのです。

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 このバトルが畢竟に至ったのは「笑点アイデア会議」のときです。

円楽「笑点をよくするのに、司会者を替えたらどうですか」

昇太(司会者)「いいですねえ」

円楽「言ったな!」

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 会場は大笑いです。昇太さんは慌てふためいて「もんだい!」と手を盛んに振ります。

円楽「男に二言はないだろ」

 まあ、裏話を面白おかしく演じています。

 すべてを”笑い”に替えてしまうところに「笑点」の面白さがあるのですね。

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2016年5月31日 (火)

「笑点」新メンバー・林家三平の初大喜利は? ”笑点新漢字”に挑戦…

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 「笑点」(TBS系)は51年目のスタートです。六代目となる新司会者は春風亭昇太さんです。

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「出ていく人もいれば入ってくる人もいます。そこで今回は”笑点新漢字”、”入”を偏に使った新しい漢字を作っていただいて、読み方を発表してください」

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 三遊亭円楽さんがトップを切ります。

「マル秘に”入る”をもって”パナマ文書”」

 なあるほど、座布団一枚です。

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 新メンバーの林家三平さんが手を挙げて指名されると、円楽さんが「こういうふうにやるんだぞ」とうながします。

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 さて、三平さんはどんな笑点新漢字を作ったんでしょうか。

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「”入る”偏に”竹”で”かぐやひめ”」

 うまいっ! きれいです。座布団一枚です。

「やったあ!」

 喜んだ三平さんは座布団をもらうと「ありがとうございます」と初々しくアタマを下げました。

 三平さんは次から次へと手を挙げます。初大喜利ですので、ほかの大喜利仲間はパスして三平さんだけのものを紹介してみます。

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「”入る”に”おばさん”で”男子トイレ”」

 これは座布団なしです。

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「”入る”に”三”で”三平入りました”。どうぞよろしくお願いします」

 アタマを下げて礼をして座布団一枚。

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 まずは順調な滑り出しですな。

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2016年5月30日 (月)

「笑点」(日本テレビ系)の新メンバーは林家三平! 「水戸黄門」(TBS系)のちゃっかり八兵衛役もやったことが…

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「大喜利を始める前に、ぼくが今まで座っていた所があいてますから、そこがだれかという話です。ここに、だれか、新メンバーが入るわけですよ」

 笑点六代目司会者の春風亭昇太さんの言葉が終わらないうちにメンバーから声が飛びます。

「ここ?」

 三遊亭円楽さんの声が目立ちます。

「初登場から座布団がないってこと?」

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 そうなんです、5月22日放送の「笑点」(日本テレビ系・生放送)で第五代司会者桂米丸師匠から全員が座布団を取り上げられていたんです。したがって、新司会者になった春風亭昇太さんのいた席にはもちろん座布団がありません。ということは、新メンバーの席には座布団がないことになります。

「それでは皆さん、お待ちかねです」

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 おっ、新メンバーの登場です。

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三平「笑点のえら~い人から今日までしゃべっちゃだめだよとずうっと言われて我慢してきました。ですから、うちの佐智子、嫁も知りません。どうぞよろしくお願いします。三平です」

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 何なに、「三平」? どっかで聞いたことのある名前です。あの「林家三平」? いえ、それにしちゃあ若すぎます。あ、そうか、初代林家三平の次男です。平成21年(2009)3月に三平を襲名、前名は林家いっ平です。昭和45年(1970)12月生まれですので、45歳です。

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 黒い着物姿です。すかさず三遊亭円楽が突っ込みます。

「着物の色は?」

 司会の三遊亭昇太がこれを受けます。

「これから決めるんじゃないですか」

 しかし、円楽はずばりと言ってのけました。

「ブラック団でいいよ」

 ブラック団というのは、円楽を団長にして、春風亭昇太や林家たい平を団員として結成されている笑点大喜利コーナーのグループのことです。つまり、黒の着物にひっかけて、グループに誘い込んでいるのです。

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 口上で「佐智子、嫁も…」と言っていますが、TBSの時代劇『水戸黄門』のちゃっかり八兵衛役(第40部~43部)で共演していたときの女優・国分佐智子さんです。奥さんをネタに担ぎ出す魂胆が見え隠れしています。

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 さて、三平ってどんなキャラを発揮するんでしょうか。

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2016年5月29日 (日)

新司会者春風亭昇太初めての第2515回「笑点」(日本テレビ系)では裏話が…

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「さ、皆さん、お待ちかね、笑点大喜利の時間がやってまいりました。そして私が、新しい司会者・春風亭昇太です。どうぞよろしくお願いいたします」

 六代目春風亭昇太さんのあいさつです。

 司会に決まった途端に何かおごれと言い寄った旧メンバーのあいさつです。新司会者の選考過程の思惑がにじみ出るでしょうか。

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《三遊亭小遊三》

 新しい司会者、そして新メンバー、手前どもはちょっと前に知らされていたんでございます。もちろん、極秘ですよ、こりゃあね。知っていることをしゃべれないというくらい辛いものはありませんね。あんとき、現金積まれりゃ、また話は別だったんですけど。沈黙は金でございます。小遊三でございます。

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 やっぱりな。それにしても、うまく知らんぷりを演じるもんだなあ。

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《三遊亭好楽》

 いやあ、珍しいこともあるんですね。うちの息子・王楽がね、今日スケジュールをあけていて、ここに座るってことになって、親子でメンバーになれるんだなあと思ってたら新幹線で名古屋へ行っちゃったんですよ。どこへ行っちゃったんだろうね。だれなんだろうね。行楽です。

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 息子の三遊亭王楽は好楽とはもちろん親子なんですが、五代目三遊亭円楽を師匠にしていたために兄弟弟子でもあるんです。

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《林家木久扇》

 あたしね、最近、こんなにどきどきしたことないですね。新しいメンバーが、あたしの隣に来るんですね。私が初めて笑点に入れていただいたみたいな新鮮な気持ちでございます。木久扇です。

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 いつまでも新鮮ですね。えっ、70年以上も若返ってる? わが輩と同じですな。

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《三遊亭円楽》

 先週来、会う人がみんな司会になれませんでしたねという、まるで、好楽さんが円楽になれなかったようなんですけど、大丈夫です。いつでも変わる準備はしていますから。さらに新メンバーはうれしいですね。もうすでにブラック団に入ることが決まっておりますよ。徐々にブラック団が占めていく、つまり、私が司会者(春風亭昇太)を含めてたい平もそうですが、ふぃふさーです。円楽です。

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 巷では第一候補者としてピーチクパーチクだったんですがね。ブラック団は円楽を団長にして、春風亭昇太や林家たい平を団員として結成されている笑点大喜利コーナーのグループです。結成当初はヤングチームと呼ばれていたようです。

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《林家たい平》

 聞いた話なので定かではないんですけど、最近、円楽師匠のうちの近くに行くとおうちの中から「昇太、カチン」「昇太、カチン」という音が聞こえてるらしいんです。昇太さん、体には十分気をつけてください。たい平です。

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 こりゃあ、ブラック団の一員ですな。円楽も昇太もたい平もグループです。まあ、仲間への発信だから許されるんでしょうね。

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 ここで司会の昇太さんが懸案事項を持ち出します。

「続いては、今、”山田さん”と呼ぶかそれとも”山田くん”と呼ぶか迷っている座布団運びのごあいさつでございます」

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《山田隆夫》

 今、昇太さんがぼくのことを”さん”と呼ぶか”くん”と呼ぶか迷ってるってね。じゃあ、思い切って、”山田せんせい”でお願いします。ばんざーい! 山田隆夫でーす。

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 まあ、奇抜な駆け引きですね。でもねえ、会場からもメンバーからも、笑いはおこりませんでした。座布団運びでなくて”笑い運び”にならなきゃ! いや、それじゃ「笑点」が成り立たないって? ああ、やっぱり今のままでいいんですよ、山田くん。

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 いよいよ、空席となっている場所へ新メンバーが登場します。

 おっとっと、なかなか出てきません。次のブログをお楽しみに!

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2016年5月28日 (土)

日本テレビ「笑点」で座布団剥奪9枚という不名誉記録保持者は?

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 「笑点」(日本テレビ系)といえば座布団です。座布団10枚ですてきなごほうびです。

 「キクちゃん」こと林家木久扇さんはなかなかそうはいきませんが、桂歌丸師匠のあとを引き継ぐ春風亭昇太さんは、座布団10枚を達成したことが4回もあります。

 それはそれでうれしいことなんですが、座布団を剥奪されるのも笑いを誘って楽しいものです。

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 ところが、一度に9枚も剥奪されることってあるのでしょうか。あるのです。昇太さんがその最高記録を保持しています。一度に9枚の座布団を剥奪されるという不名誉な記録(最高記録)です。

 どうして? それは司会者・歌丸師匠に対してきつい毒を吐くからなんです。時折、歌丸罵倒ネタを言い放って笑いを誘うんですが、あと一枚で頂点に登りつめる直前で座布団を全部剥奪です。

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 「笑点」司会者は歌丸師匠から昇太さんへバトンタッチされました。今度は、新司会者が座布団を剥奪する番です。さて、座布団9枚が一度に剥奪されることってあるのでしょうか。ひょっとすると、三遊亭円楽師匠の毒舌?

 楽しみです。

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2016年5月27日 (金)

「笑点」冒頭の大喜利メンバー自己紹介 「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」では複雑な心境を…

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 笑点冒頭の大喜利メンバーのごあいさつ・自己紹介は毎回ユニークなものが飛び出します。5月22日放送の「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」は少々違っていました。桂歌丸師匠の勇退を記念する番組ですからね。

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《三遊亭小遊三》

 笑点50年、噺家65年、人間80年、まさに生き仏、即身仏です。合掌、…合体。小遊三でございます。

《三遊亭好楽》

 あたしの好きな映画んい「さらば愛しき人よ」という素晴らしい映画がございました。さらば愛しき人よ! 戻ってきてください! 愛しき人よ! 好楽です。

《林家木久扇》

 今日は笑点の歴史の日でございます。明るく楽しく面白く、最後を飾りたいと思います。日本の林家木久扇、エヌ・エッチ・ケー。

《春風亭昇太》

 歌丸師匠が笑点のラスト大喜利ということでして、私が経験した笑点の大喜利の司会者で最もやりやすかったのは歌丸師匠です。まあ、ぼく、歌丸師匠しか経験してないんです。春風亭昇太です。 

《三遊亭円楽》

 歌丸師匠の最後の司会ですから、もうこうなったら徹底的にやるしかございません。決闘です。ええ、なんべん殺せるか。送り人の円楽です。 

《林家たい平》

 ぼくを50年間支え続けてきてくれたのはかみさんがあってだと歌丸師匠がインタビューで答えられていました。オニババアと言われながらずっと50年間頑張ってきた富士子おかみさんに、私から座布団10枚です。たい平です。

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 続いては、夕べから鼻水が止まらなかった人のごあいさつです。

《山田隆夫》

 歌丸師匠との思い出は、決して軽いものではありません。とっても”思い出”! バンザ~イ! 山田隆夫で~す。

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 いやはや、最初から最後まで笑点は面白いですな。

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2016年5月26日 (木)

「笑点」メンバーの年齢構成は? 平均年齢は? 最年長・最年少者は?

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 「笑点」の司会者であった桂歌丸師匠は第一回からの大喜利メンバーでした。笑点の生き字引です。その師匠が「50年」の区切りです。御齢は79歳ですので29歳からのメンバーです。

《桂歌丸》

 1936年(昭和11年)8月14日生まれ

 ★79歳

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 では、大喜利のメンバーの御歳は?

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《三遊亭小遊三》

 1947年(昭和22年)3月2日生まれ

 ★69歳

《三遊亭好楽》

 1946年(昭和21年)8月6日生まれ

 ★69歳、誕生日には70歳

《林家木久扇》

 1937年(昭和12年)10月19日生まれ

 ★78歳

《春風亭昇太》

 1959年(昭和34年)12月9日生まれ

 ★56歳 

《三遊亭円楽》

 1950年(昭和25年)2月20日生まれ

 ★66歳 

《林家たい平》

 1964年(昭和39年)12月6日生まれ

 ★51歳

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 なんと、大喜利メンバーの平均年齢は64.8歳です。ま、65歳というところです。サラリーマンでいえば年金生活の駆け出し頃です。

 その中で最年長者は? 林家木久扇78歳です。

 最年少者は? 林家たい平51歳です。

 さて、春風亭昇太さんが新司会者になった後を継ぐ新メンバーはだれ? 年齢は? 気になりますね。

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 おっとっと、座布団運びの山田隆夫くんの年齢は?

《山田隆夫》

 1956年(昭和31年)8月23日生まれ

 ★59歳

「59歳で~す。…バンザーイ!」

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2016年5月25日 (水)

「笑点」の歴代司会者は? 初代は立川談志、二代目…

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 日本テレビ系「笑点」の司会者が”桂歌丸”から”春風亭昇太”にバトンタッチされました。歌丸師匠が五代目ですので昇太さんは六代目です。

 ええっ、その前にいた司会者の面々?

 「笑点」の放送開始は1966年(昭和41年)5月ですので、超熟年のわが輩は当然生まれていました。わが家にはテレビもありました。笑点ファンですので、名前を聞いたら顔を思い出すはずです。では、初代から六代目までを一気に羅列してみます。

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《初代》

 立川談志

 1966年5月~69年11月

《二代目》

 前田武彦

 1969年11月~70年12月

《三代目》

 三波伸介

 1970年12月~82年12月

《四代目》

 三遊亭円楽(五代目)

 1983年1月~2006年5月

《五代目》

 桂歌丸

 2006年5月~2016年5月

《六代目》

 春風亭昇太

 2016年5月~

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 おお、すげえ面々です。

 立川談志といえばマイペースでまくし立てるイメージです。我が道を行く芸達者です。

 前田武彦といえば明るいイメージです。まじめでアタマが切れる方でした。

 三波伸介? 「あ、伸介だ!」

 教育センターで講義をするために教材提示装置をセットしていたときです。テレビ画面を視ていた受講者が頓狂な声をあげたのです。何とその画面にはわが輩の顔が映っていたのです。

 な、な、な、何? 言われてみればそう見えるから不思議です。1975年(昭和50年)頃のことですが、四角っぽい顔は今でもよみがえります。

 三遊亭円楽(五代目)? ああ、現在の大喜利メンバー・三遊亭円楽の先代です。顔は似ても似つかないですな。

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 人生五十年といいますが、笑点も五十年です。わが輩は五十年プラスαの”ええ歳”ということなんですな。

 ♪スッチャラチャカチャカ、スッチャンチャン…

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