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2014年4月21日 (月)

同窓生から「ハナミズキ」の写真が…

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 先日、鶴田(たづた)中学校・小学校の同窓会がありました。今はもう統合してしまって校舎はなくなっているんですが、47名の同窓生のうち13名が元気な顔をそろえました。

 おっ、大西君から写真が届いてるって?

 そうなんです、都合で出席できないそうなんですが、趣味で撮っている写真を出席者の数だけ送ってくださったのです。

 私が戴いたのは「花水木(紅)」です。冒頭写真はその一部をトリミングしたものです。

 花びらが開く前だそうです。今が一番いい時だとか。

 ピントが見事に合って、レンズを通した世界が実に美しいですね。

 このような写真を撮り続けている大西くんの姿を思い浮かべながら、子ども時分を回想しています。

 おっ、大西くんの大きな瞳がこっちを見てるぞ。

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2014年4月13日 (日)

泡のボディソープの容器を百均で… でも、…

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 「泡のボディソープ」に惹かれて愛用しとったんじゃけど、ポンプの取っ手がええように動かんようになってのう。故障じゃ。分解してつつきまわったんじゃけど、おえなんだんじゃ。

 買い換えるなあもったいないし、どねえしょうかと案じとったらひらめいたんじゃ。「百均」に行ったら容器を売りょうるんじゃないかと思うてのう。
 あったがな、108円じゃ。
 ソープ液を移し替えて早速風呂場へ納めたんじゃけど、ありゃりゃ、泡が出んのんじゃ。
 ボディタオルに液を付けてこすったらええあんばいに泡が立つんじゃけど、やっぱりモノはモノじゃ。
 液の出る容器なのか、泡の出る容器なのか、そりゃあ泡の出る方がええんじゃけど、まあ、使えるようになっただけでええとするか。
 せえでも、容器そのものの点検修理にチャレンジしてみようかのう。せえが「おとなの勉強」じゃ。
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2014年4月 6日 (日)

「イノシシ撃退」第1回戦は”わが輩”が敗退! 唸り声と荒い鼻息には…

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 まあ、きょうとかった(怖かった)ぞよう、イノシシが突進して来るんじゃないかと思うて。

 3月28日のブログで「わが家の庭にまでイノシシが出没」って紹介したんじゃけど、「イノシシ撃退法」をあれこれ考えたあげく、菜園の電撃ネットのように高圧電流を流してびっくりさせちゃろうかと決断してのう。
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 屋敷のまわりに電線を張り巡らせるのにゃあ抵抗があったんじゃけど、侵入が予想される場所だけでも張っておきゃあ(おけば)びっくりしてよう来んのじゃないかと思うて作業を始めたんじゃ。
 夕方になって薄暗くなったときじゃが、向こうの畑(菜園)のちいと上に竹藪があるんじゃけど、そこからひょんなげな声がするんじゃ。よう聞いてみると、唸り声じゃが。「ウウウウウ~」っちゅう聞き覚えのある声じゃ。イノシシじゃ。
 連れ添いは夕餉の支度でいんどるし、ひとりで作業をするなあ心細かったんじゃけど、早うきりをつけよう思うたその時じゃった。「フウウ~ッ!」と鼻息が聞こえたんじゃ。
 100mほどは離れとったんじゃけどきょうとうなって、ぞんぞがついたで。以前は大きな気合を張り上げとったんじゃけど、ひょっとしたら突進してくるんじゃないかと思うてのう。「君子危うきに近寄らず」じゃ。さっと片付けをして家へ小走りで逃げ帰ったがな。
 ああ、きょうとかった。唸り声ばあじゃのうて、荒い鼻息が聞こえたらちびるで。せえにしても、でえれえとけえ(大変な所へ)住んどるもんじゃ。子ども時分にゃあイノシシやこう見たこともなかったのに、今じゃあ庭先(かどはな)に現れるんじゃけんな。
 「イノシシ撃退」第1回戦は、わが輩の負けじゃ。あれほど意気込んでいた「芯」はどねえなったんじゃろうか。
 ちょっと、もう芯はのうなった(なくなった)んか。
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カゲの声
  「ちょっと、もう芯」=「猪突猛進」
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2014年3月28日 (金)

わが家の庭にまでイノシシが出没! 撃退の知恵は?

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 朝起きてみたらびっくりしたがな。ベランダの前が掘り返されとるんじゃもん。

 とうとう、わが家がイノシシの直撃を受け始めたんじゃ。

 菜園は電撃ネットを張り巡らせとるんで大丈夫なんじゃけど、ほかのとかあイノシシの天下じゃ。特に雨上がりにゃあ道ばたのコケが掘り上げられとるんじゃけど、ミミズをねろうとる風じゃ。

 せえが、わが家の庭を掘り始めたんじゃ。

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 もう数十年も世話をしとる「イワマツ盆栽」もひっくり返されとるんで、とほほじゃ。

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 野生ランも掘り上げられたり土を被せられたりと無惨な姿じゃ。

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 庭にまで攻めてくるたあ、不届きな奴らじゃ。こりゃあどねえか「しごう」をしちゃらにゃあおえん。

 日中でも時折姿を見せることがあるんじゃけど、最近は大柄なのが1頭と小柄なのが3頭じゃ。親子連れのようじゃ。

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 よし、負けりゃあへんぞ。

 ええ、知恵はねえもんかのう。

 菜園の電撃ネットのように高圧電流を流してびっくりさちゃろうか。せえでも、どっからも補助が出んのんで高うつくけんなあ。

 これからしばらくは「イノシシ撃退」に挑戦じゃ。

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2014年2月25日 (火)

NHK『あさイチ』の有働由美子アナウンサーが…

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「ええっ、これが有働さん?」

 思わず声が出てしまいました。2月25日の朝、NHKテレビの連続テレビ小説が終わって『あさイチ』(8:15~)が始まったばかりの時でした。

 司会者は”いのっち”(井ノ原快彦)と”有働由美子アナ”のはずです。ソチ五輪のために2週間ほど放送が休止されて久々のあさイチだったんですが、有働アナの顔が別人に見えたんです。

 でも、”いのっち”と賑やかに掛け合っている姿は”有働アナ”です。

 どこか変!

 右向きの横顔は?

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 確かに有働アナです。でも、どこか変!

 左向きの横顔は?

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 有働アナです。でも、どこか変です。

 ああっ、そうか、ヘアをカットしてたんです。

 たったこれだけで、イメージがずいぶん変わってしまうんですね。

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 「スゴ技Q」のサインまでもがイメチェンに見えました。

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 以前のヘアスタイルはどうだったんだろうと、1月20日の『あさイチ』のデジカメ写真を引っ張り出してみました。

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 ああ、やっぱりヘアはロングでした。このヘアを編み上げて”おとな”っぽく見せたりと、イメージ転換をされていたようです。

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 しかし、今日は、ばっさりとショートカットです。何か、思うことがあったんでしょうか。

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 実は、連れ添いにひやかされているのですが、この歳になって「由美ちゃんファン」の一人なんです。”いのっち”との掛け合いは抜群です。

 ボランティア活動などで出かけるときだけは別ですが、「朝ドラ」と「あさイチ」は待ち遠しくてたまらないんです。

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2013年5月 1日 (水)

新聞のコラム欄の”書き写し”が日課… 山陽新聞「滴一滴」の着眼点に感銘し、脳が活性化していくのが楽しみ…

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▼きょうから5月。新緑のシーズン本番を迎え、青葉、若葉が目に染みる。緑滴る山々に身を委ねるのが楽しみな季節である。

 これは、今日(5月1日)の山陽新聞「滴一滴」の文章です。最終段落のこの一文は、私が今、書こうとしているそのままを表現しています。奇遇です。

 この3月から「滴一滴」の書き写しを始めています。『滴一滴 書き写し学習帳』(山陽新聞社発行、定価100円)が発売されたのを機に「滴一滴」を切り抜いて貼りつけ、これを見ながら書き写すのです。

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◆内容が楽しいのが一番

 今日5月1日の話題は「山笑ふ」です。「春山淡冶(たんや)にして山笑ふが如く」と由来にまで及んでいます。季節ごとの山の印象にも触れています。

 故郷やどちらを見ても山笑ふ

   正岡子規

 仕事よりいのちおもへと春の山

   飯田龍太

 こんな句も紹介されています。

 そして、冒頭の文章で締めているのです。

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◆脳の活性化になるのが楽しみ

 書き写しが毎日の日課なのですが、次の活動は確かに脳の活性化につながっています。

ア) 書き写す前に、唇を動かして読んだり音読をしたりすること。

イ) 書き写すために、文字やことばを一時ですが覚えようとすること。実は、覚えざるを得ない状況に自分を追いやっているのです。

ウ) よく覚えていたはずの漢字なのに、その一画がどうなっているのかを再確認しようとすること。特に、この歳になって”うろ覚え”の漢字があることを認識するんです。

 声を出して読んだり手指を使って書いたりすることが脳の活性化に有効なことは周知のとおりです。まして、書き写すということは、より高等な活動になります。超熟年者にとっては少々抵抗のある活動ですが、老若を問わず挑戦しただけの価値があるようですよ。

◆努力の跡が記録されるのが楽しみ

 一日分の書き写し時間は35分くらいです。だんだんとスムーズに書き写せるようになったことが実感でき、自分の筆跡に愛着を感じて励みになります。

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 これじゃ、アタマを休めるヒマがなくなりますよ。いえいえ、それだけ、アタマが活性化するんですよ。

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2012年10月12日 (金)

「日本武道館」に豪華な”胡蝶蘭”が… 文部科学大臣田中真紀子さんの贈り物?

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「これは豪華!」

 日本武道館の大会議室正面で白い”胡蝶”が舞っています。胡蝶蘭が見事に咲き誇っているのです。

 文部科学大臣の田中真紀子さんから日本武道館の松永光会長(日本古武道協会会長、元文部大臣)への贈り物だそうです。

 日本武道館は文部科学大臣の管轄です。その大臣からこんな丁重な扱いをされたのは初めてのことだそうです。

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 野田第三次改造内閣が発足しましたが、その人事の目玉は文部科学大臣の田中真紀子さんです。

「金太郎飴みたいに同じような人間をつくれば良いということでは、国際社会で自立できません」

 10月1日の夜、首相官邸で就任会見に臨んだ田中大臣は、歯に衣着せぬ”真紀子節”で思いをまくし立てています。

 もう11年も前(2001年4月)になりましょうか、小泉純一郎政権発足時に外務大臣に就任しました。そのとき、機密費流用問題に揺れる外務省の改革を公言し、人事凍結などで官僚と激突を繰り返しました。外務省を「伏魔殿」と呼び、官僚と対立したことは記憶に新しいことです。

 人事課長の更迭を求めて人事課に立てこもりました。自分の指輪を紛失した際には秘書官に「あなたが盗んだんじゃないの。買ってきなさい」と発言をしました。2002年1月に更迭されますが、その後は小泉批判の急先鋒に転じました。そして今は、自民党ではなくて、民主党です。

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 その田中真紀子さんが文部科学大臣に就任したのですが、あの豪華な「胡蝶蘭」は何を暗示しているのでしょうかね。

 田中さん、”白い胡蝶”になって官僚の皆さんの声をよく聴き、美しい舞を披露してくださるんじゃないかと期待しますよ。

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2012年3月13日 (火)

トヨタ「プリウス」にこだわるなんて… 書斎のパソコン傍に雑誌『プリウスαのすべて』を置いてにやり!

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 書斎のパソコンの傍に無造作に置いてある雑誌が目を引きます。『トヨタ プリウスαのすべて』(モーターファン別冊、第452号)です。

 昨年の7月に買った雑誌ですが、車検の時期に購入を検討したいきさつがあるんです。でも、諦めました。エコカーとしては抜群なんですがねえ。また、エンジン音なしのスタートにとりつかれ、欲しくてたまらなかったんです。

 そうなんですが、今の自分にほんとうに必要なクルマなのかを再考した時に、はたと困ってしまいました。今の愛車「カローラ・フィルダー」は調子がいいんです。私と同じように、まだまだ「現役」を続行できるんです。

 でも、「プリウス」の魅力は消え失せないんです。特に「+α」にとりつかれているんです。

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「自然な距離感で会話をし、移動する。そんな暖かい空間を与えるクルマにしたい」

 これは、商品開発責任者、粥川宏さんの言葉です。プリウスαのチーフエンジニアです。

 「プリウス」は、ラテン語「前に」から発し、「先駆する」を意味する言葉です。いまや、固有ブランドとしての地位を確立し、ハイブリッド車の代名詞的存在にまでなっています。

 こんなクルマの写真を眺めているだけでも、”先駆している”イメージが湧いてくるんです。時折、にやりとして…。

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 ええっ、その歳だったら「極楽」のイメージを描いた方がいいって?

 いえいえ、「プリウス」を眺めてイメージを浮かべた方が、よっぽど夢があって楽しいですよ、はい。

2012年2月26日 (日)

ガソリン値上げ前に給油しておきたかったのに… ”プリカ”が見当たらないんです! これじゃ奔走どころじゃ…

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おえりゃあ、へんがな」

 ガソリンや灯油の値上げ前に給油や調達をしとこうと思もうたのに、いざ給油の段になってプリカがのうなっとる(なくなっている)ことに気がちいて(ついて)のう。

 いつも入れとる(ている)とけー(ところへ)ねえんじゃ(ないのだ)。

「このめえの(前の)日曜にプリカの忘れもんがありゃあせらんだかな?」

「いつ頃?」

「夕方…」

「何時頃?」

「6時頃かな」

「どのくらい残っとるん?」

「ええ、4千円ほど…」

 そんなやりとりゅう(やりとりを)して、店員さんが調べてつかあさったけど、出てこなんだんじゃ(こなかったんだ)。先週の日曜日に給油したことだきゃあ(だけは)おぼろげに覚えとったんじゃけどなあ。

 どこう(どこを)探しても分からんけん、”ええいっ”と決断したがな。再発行なんじゃ。100円出してな。

 ”100円”を投資しても、プリカで給油するほうが”でえれえ得”になることがひらめいたんじゃ。

 せえにしても、よう分からんことが増えてきたもんじゃ。

 まあ、今は、分からんことが分かっとるけんええんじゃけど、もちいと(も少し)したら、何にもわからんようになるんじゃのう。

 とほほホホ…!

2012年2月20日 (月)

「あかね色の空がきれい!」 今の心境です…

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 デオデオ東川原店(岡山市中区)の屋上駐車場からの眺めです。

 西の空で太陽が燃えていました。

 それも、弱々しく…

 えっ、それって変じゃない?

 いやいや、それが今の私の心境なんです。

 でも、あかね色の空って、きれいですね。

 思わず、シャッターを切っちゃったあ!

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