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2012年2月 2日 (木)

寒い時期には脱衣場に加湿暖房器具を… 使用後はプラグを楽に抜いて防火の備え!

「最高気温”0℃”とはこれいかに?」

「私の”こころ”と解く」

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「そのこころは、”凍る直前”」

 そんなブラックユーモアはいけませんな。

 それにしても、寒すぎです。老骨にはこたえます。えっ、骨でなくて肉? 「老肉」って、犬も食いませんよ、骨だったら咥えるかもしれませんが。

 今日のわが家のベランダの最高気温は0℃、最低気温はマイナス4℃でした。

 エルニーニョ現象で偏西風が蛇行して寒気団が下がり、日本列島が覆われているとか。単に、日本だけの現象ではなく、世界規模なんですなあ。

 こんな日は、風呂に入るのもおっくうになりますよ、脱衣すると寒いんで。

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 でも、わが家は大丈夫。脱衣場に「加湿暖房器具」が備えられているんです。息子夫婦の配慮です。

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 あれ、オレンジ色の器具は?

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 ああ、つまんで簡単にプラグが抜ける「ユニプラグ」です。

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 わが家では、最後の人がこのプラグを抜いて器具の後始末をするんです。プラグを抜く習慣は、防火上、だいじなことですからね。

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 この器具「タップ」が付いていれば、プラグを抜くのが楽ですし、抜く爽快感を味わえます。

 えっ、抜くのはあなたなのかって?

 そうです、最後は私になってしまうことが多いんです、ぼさぼさしてるんで。とほほほほ…。

 だからこそ、「つまんで抜けるプラグ」のよさを実感してるんです。

2012年1月 7日 (土)

”非常時”の脱出法は? 氷点下の寒い朝、サッシのガラス戸が開かないんです… さあ、どう避難?

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 すわ、地震! 火災! そんな非常時に外に飛び出せないなんて…。

 今朝(1月7日)7時前に起床し、サッシを開けて外の空気を吸おうとしたんですが…。サッシのガラス戸が開かないんです。

 これじゃあ、非常時に外へ避難できません。15年ほど前に増築した部屋なんですが、この経路は危険だということに気がつきました。閉じ込められてしまいます。

 夕べ最後に閉めたのは私です。ロックはしませんでした。いざという時に外へ飛び出すことを最優先しているからなんです。したがって、すぐに開けることができるはずです。

 念のためにロックを探ってみました。解除されています。

 指に力を込めて引いてみました。

「うん…?」

 びくともしません。指腹が痛くなり、諦めました。

「昨日は10時頃になって開きましたよ」

 連れ添いのことばが飛んできました。

 昨日? ああ、そうか、外泊をしていたのでその様子は知りませんでした。が、どうやら二日続きのトラブルです。

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 ははあ、そうだったのかと、理由が分かりました。内側の障子はどうってことはありませんでしたが、外側のサッシ部分のガラスの結露が敷居に垂れ流れ、凍結してしまったらしいのです。それほど凍てついていたんです。

「いざという時にはどうしよう」

 そんな不安がよぎりました。これじゃ外へ飛び出せません。

 今朝の外気温は”マイナス2℃”でした。氷点下の世界です。

 したがって、冬分は、サッシの凍結って、あり得ることですね。

 さて、その対策は?

 我が家の危機管理です。

 今まではそれほど関心を抱いたことはなかったんですが、何とかしなければ…。

 これも”東日本大震災”の教訓です。”想定外”ってことのないように考えてみたいんですが、妙案が浮かびません。

 どうしたらいいんでしょうかね。

2010年10月26日 (火)

「岡山県古武道祭」に出場する「竹内流」の面々は? おっ、本部道場、岡山道場、東広島道場、福山道場と…

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 「岡山県古武道祭」(10月31日、岡山武道館)の第三部(一般の部)で注目すべき演武は、プログラム11「竹内流」の演武です。

 本部道場ほか、岡山道場、東広島道場、福山道場の面々が演武します。もちろん、各道場の師範代も演武します。

 いわば、豪華メンバーです。

 えっ、師範は? 竹内流の師範は、宗家:竹内藤一郎と相伝家:竹内藤十郎の二人だけでしたね。今回の大会には宗家は出場しません。相伝家だけです。相伝家は第一部(模範演武)に出場しますので、ここでは出番がありません。

 竹内流の演武者は…

 プログラム掲載順で、順不同です。

 國政知宏(師範代)

 濱﨑一成(准師範代)

 金原善仁(師範代)

 小見山秀樹

 中川平介(師範代)

 赤尾安啓

 中坪孝之

 森  格

 藤田拡也

 六鹿彰吾

 玉井重克(師範代)

 楠木俊二

 橋本佳奈

 唐沢紀博

 以上14名に、第一部で竹内藤十郎の相手を演じた次の二人が加わる予定です。えっ、名前を掲載しないのかって? 第一部に掲載したからいいじゃありませんか。掲載をお望みでしたら、一人千円の募金精神を発揮してもいいんじゃない?

 竹内秀将(師範代)

 竹内勢至(師範代)

 したがって、16名の演武となります。

 あれっ、「師範代」が多いようですが?

 師範代は「師範」の代理を務めるのが役割です。各道場に置かれています。

 師範は、あくまでも宗家と相伝家だけです。

 師範に取って代わって「師範」を名乗る門人は、竹内流の歴史には皆無です。今更、戦国時代の「下克上」を演じることって、あり得ませんよね。

 さて、どんな演武が繰り広げられるんでしょうか。

2010年2月 5日 (金)

山里に塵埃巻き上がり! 思い出は一瞬で消え去ります

   Photo_3 がらっどーんという音響で塵埃(じんあい)が巻き上がり、あっという間に建物(岡山市北区建部町)は姿を消してしまいました。

 明治時代建造の藁葺きの長屋(納屋:なや)を昭和41年秋に改造して瓦葺きにしていたのですが、危険防止のために思い切って撤去してしまいました。

 面積は半分に縮小していましたが、子ども時分からの思い出が詰まった建物が姿を消すって、さびしいものです。

 米麦の脱穀作業やわら仕事、足踏みの唐臼(からうす)での精米などにいそしんだ場所です。子どもながらに農作業によく励んだものだと、感慨深く思い出がよみがえります。

 同じ屋根の下に、牛糞を一時貯蔵しておく「まやごえ」の「落とし」もありました。冬分は発酵熱で湯気がほんわりと立ちこめ、独特の臭気が漂いました。懐かしの「臭い」です。

 「せんち」を附設していました。雪隠(せっちん)のことです。便所、厠(かわや)です。石垣を築いて水面(糞尿の溜まる枡)からの高さが1間半(2.7m)以上になるように設計されており、そこにしゃがんで用を足すのです。怖くてすくんだと外来の人が言っていたのを思い出します。

 それらの思い出の建物は、一瞬で消え去りました。

 しかし、思い出だけは消えません。その人が生きている限り。