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2016年6月の記事

2016年6月30日 (木)

アジサイの葉っぱは毒? 経口摂取は危険!

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 アジサイはユキノシタ科アジサイ属の落葉低木です。美しい花を愛でるのはいいのですが、葉っぱを口にすると大変なことになるそうです。

 へえ~っ、美しいものは毒を持つってことですか。

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 アジサイは青酸配糖体を含んでいます。ウシやヤギ、ヒトなどが摂取すると、過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などの中毒症状を起こすそうです。平成20年(2008)6月には、茨城県つくば市の料理店で出された料理に添えられていたアジサイの葉っぱを食べた10人のうち8人が食後30分からめまいや吐き気を訴えたという事例があります。その数日後には、大阪市の居酒屋でだし巻き卵の下に敷かれていたアジサイの葉っぱを食べて、40分後に嘔吐や顔面紅潮などの中毒症状に至っています。いずれも重篤な状態にならなかったそうです。

 生菓子の下にアジサイの葉っぱを敷いておもてなしをしたら涼しげでよさそうです。でもねえ、食べる人はいないと思うんですけど、まさかの場合を想像すると避けた方がよさそうです。経口摂取は危険です。

 君子、危うきに近寄らず!

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2016年6月29日 (水)

アジサイは日本原産? 『万葉集』の大伴家持の歌にも登場…

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 アジサイは日本原産だそうです。そういえば、『万葉集』にアジサイが登場します。大伴家持(718~785)の詠んだ歌です。もう千年以上も前の歌です。

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 言問はぬ木すら味狭藍諸茅等が

 練りの村戸にあざむかえけり

            大伴家持

  ※言問はぬ=こととわぬ

  ※味狭藍=あじさい

  ※諸茅等=もろちら

  ※村戸=むらと

>>>

 日本人にそれほど昔に目にされていたアジサイなんですが、どうやらあまり人気はなかったようです。江戸時代には「ユウレイバナ」と呼ばれて見向きもされなかったとか。おっとっと、当時はホンアジサイではなくてガクアジサイでした。平べったくて青っぽい花が敬遠されたんでしょうねしょうね。

 アジサイは日本から中国へ渡り、シルクロードを通ってヨーロッパへ伝わりました。イギリスなどでは東洋の花として人気が上がり、品種改良が進みました。「ハイドランジア」という人気の高い品種がありますが、これは大正時代に日本へ逆輸入されたアジサイです。

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 日本でアジサイに人気が出てきたのは第二次世界大戦後のことです。北鎌倉の「明月院」の庭にアジサイが植えられて一躍有名になったのです。後に「アジサイ寺」と呼ばれて人気スポットになりました。それ以来、名所旧跡などで初夏の風物詩となり、全国各地にアジサイ寺が乱立しています。

 故郷に錦を飾ったアジサイは、今や梅雨期の日本の花に定着していますね。

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2016年6月28日 (火)

「斑入り葉っぱ」のアジサイ

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 わが家の周辺をアジサイ探訪です。

 平べったい感じに咲いているガクアジサイがあります。装飾花が周りを縁取っています。いわゆる「額咲き」です。その様子から「額あじさい」と呼ばれるようになりました。

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 あれれ、このアジサイは葉っぱが変? 

 何と、斑入りなんです。斑入りの葉っぱがあるのです。品種改良の結果なのでしょうかね。

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2016年6月27日 (月)

アジサイは大きく分けると2種類? 「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」

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 梅雨の最中です。アジサイが今を盛りと咲き誇っています。

 よく見ると、平べったい感じのアジサイがあります。あれれ、鞠(まり)のように円いアジサイもあります。どちらかというとこの方が多いようです。 

 そうなんです、アジサイには二つのタイプがあるんです。一つは「ガクアジサイ」でもう一つは「ホンアジサイ」です。

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 平べったい感じに咲いているのが「ガクアジサイ」です。外まわりに大きめの花びらがちらほらと咲き、真ん中に円形のぶつぶつした小さな花が集まって咲いています。アジサイは日本原産で、元々はこんな花だったのです。

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 日本固有のガクアジサイなんですが、ヨーロッパに渡るとどうなるんでしょうか。ヨーロッパで品種改良されたのです。すると、手鞠のように花びらが集まったアジサイに変身したのです。いわゆる手鞠咲きです。これが日本では普通に見られるアジサイとなりました。

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 ええっ、子どもをヨーロッパに留学させたら大変身して帰ってくるって?

 ああ、アジサイほどでもないかも知れませんがね。

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2016年6月26日 (日)

急げ、丸亀製麺へ! 「釜揚げうどん(並)290円⇒140円」は6月末まで平日であってもサービス…

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 毎月1日は「釜揚げうどん半額の日」なのですが、そのほかの日も「釜揚げうどん(並)290円」に限って半額以下の140円になります。スマホやタブレットを持っておれば、平日であってもそれが可能になるんです。

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 それだけではありません。クーポンをゲットすれば「とり天130円」が無料です。「いなり100円」が無料です。「大根おろし60円」が無料です。このどれかが無料になるなんていいじゃありませんか。

 「ぶっかけ(並)290円」に「とり天130円」だったら、「とり天ぶっかけ(並)」が290円ということになります。

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 おっとっと、いつまでもそうではありません。6月末日までのサービスです。6月30日の閉店時刻までです。毎月1日の「半額の日」を待たなくてもいいのですが、えっ、あと何日?

 おおっ、近くの丸亀製麺は?

 それ、急げ!

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2016年6月25日 (土)

「釜揚げうどん290円⇒140円」と半額以下の丸亀製麺スペシャルクーポンをゲットしない手はない!

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 スマホ片手に行き交う人の多い昨今ですが、丸亀製麺の店でこそスマホは手放せません。どうしてでしょう。「釜揚げうどん290円」が半額以下になったり、「かしわ天130円」や「いなり100円」が無料になったりするからです。

 ええっ、ほんとう? ほんとにそうなんです。でもねえ、ほとんどの人はスマホ片手にうどんを注文しているらしくないんです。

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 スマホで「丸亀製麺」を検索して公式アプリをダウンロードします。そして手続きをすると上の写真のような「お品書き」「店舗検索」「クーポン利用」「クーポン獲得」の画面が出てきます。クーポンを獲得してクーポン利用の画面を開きます。

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 あれ、うれし! 「釜揚げうどん(並)290円 ⇒ 140円」です。レジでスマホのこの画面を提示すれば釜揚げうどんが140円となるのです。

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 「かけうどん(並)290円」を注文してレジで上のようなスマホ画面を提示すれば「かしわ天130円」は無料となります。つまり、「かしわ天かけうどん(並)」が290円ということになります。レジでスマホ画面を提示しなかったらこのサービスはありません。 

 わが輩はスマホでなくてタブレットです。大いに活用しなくちゃね。

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 おっとっと、これは意外! レジでスマホ画面を見せて精算している人はほとんどいません。念のためにじっくりと観察してみました。

 ひとり、ふたり、さんにん、スマホなしです。十人、十一人、なしです。十五人目、スマホを片手にレジで話しかけています。二十代の青年です。「釜揚げうどん(並)290円 ⇒ 140円」ときつね寿司2個100円✕2です。合計490円のところを340円です。

 十九人、二十人。スマホでスペシャルクーポンを提示した人は二十分の一でした。5%です。わが輩にいわせればもったいない!

 あなたはどうしますか。わが輩はもたもたとではありますがタブレットを操作しますよ。いい歳をした超熟年ですが、レジで得々とスペシャルクーポンを提示して胸わくわくです。

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2016年6月24日 (金)

「ユキノシタ」の名前の由来は? 一年中採れる山菜や薬草として貴重な…

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 夏なのに白い花が咲くので「ユキノシタ」? いえいえ、5枚の花びらのうち下側の2枚は白いのですけれど上側の3枚は淡紅色です。どう見ても”白い雪”を連想することはできません。

 ユキノシタはユキノシタ科ユキノシタ属の半常緑性多年草です。わが家では玄関アプローチの半日陰や文政道場裏の湿った斜面に生えています。

 おっ、そうだ、ユキノシタの葉っぱは天ぷらにして食べていました。子ども時分には祖父が晩酌の肴にしていましたので時々お相伴(しょうばん)にあずかっていました。旧暦6月24日の「愛宕さまのお祭り」のときには野外料理の天ぷらで好評でした。葉っぱに毛があるのが今でも気になっていますが、口に入れたときのこの微妙な感触がいいそうです。

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 葉の形は円い腎臓形です。長さ3㎝~6㎝、幅3㎝~9㎝で、厚くて柔らかです。長毛がびっしり生えています。子ども時分には祖父のあごひげそっくりのような感がしていました。

 葉の色は綠色ですが赤っぽい感じです。葉脈は白色です。葉の裏側は綠色ですが赤紫色っぽいです。細胞液にアントシアン色素を含んでいるので紅く見えるそうです。

 わが家ではユキノシタの葉を”食用”にしていましたが、”薬用”としても活用されています。「ウルシ」(ウルシ科ウルシ属の落葉高木)で肌がかぶれたときにはユキノシタの汁を搾って塗りつけてもらったのを思い出します。また、「虎耳草」(コジソウ)という生薬は民間薬として知られています。葉の形が虎の耳のようなので命名されたようです。心臓病や肝臓病などによるむくみに効き目があるとか。

 ユキノシタの葉は一年中採れる山菜や薬草として親しまれてきました。貴重な野草です。おっとっと、ということは冬でも採取できるってことです。

 あ、そうか、寒い冬になって雪の下になっても枯れない野草。それが「ユキノシタ」ってことです。

 なあるほど。むずかしく考えることはなかったですね。

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2016年6月23日 (木)

夏なのに「ユキノシタ」の白い花が… どうして「雪の下」?

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 綠の絨毯に白い小さな花が散りばめられています。玄関アプローチの一角にユキノシタが咲いているのです。

 今は6月です。それなのに「ユキノシタ」が咲くってどういうこと? 雪の下に咲くどころか、梅雨空の下で咲いているのになあと不思議です。

 ユキノシタはユキノシタ科ユキノシタ属の半常緑性多年草です。草丈は30㎝~50㎝です。紅色をした糸状の長い枝を四方に出して、地面を這うように伸びています。そして、所々で根を出し、先端から新しい芽を吹いてやがて独立した株に生長します。

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 花は小さいです。花びら(花弁)は5枚です。上側の3弁は卵形で、淡紅色です。赤い班があります。下側の2弁は1.5㎝ほどと大きく、白色です。あ、花全体は「大」の字に見えます。これではまるでダイモンジソウ(大文字草)ですね。

 雄しべは10本で”やく”は紅色です。すぐに落ちて幅の広い花糸だけが残ります。

 おっとっと、まだ”雪の下”の解明はできていません。ユキノシタは白い花のようですが、花びらの上弁は淡紅色でもあるのです。ユキノシタの花が白いからというのは由来にはなりそうもありません。

 では、葉っぱに目を向けるとしましょうか。

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2016年6月22日 (水)

「早ヨオ出ニャアオエンデエ」とは岡山弁で… JAF(日本自動車連盟)の交通安全キャンペーン

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「雨が降っとったら早よお出にゃあおえんでえ」

 JAFにはパンクやバッテリーあがりで大変お世話になったいるのですが、地域のお得情報のちらしにこんな表現がありました。梅雨時です。交通安全キャンペーンの一環の呼びかけです。

 ええっ、何なに?

0 「降ットッタラ」?

0 「早ウ」?

0 「出ニャア」?

0 「オエン」?

0 「デエ」?

 これらは岡山弁の特色を表している言葉です。

 「降ットッタラ」は共通語では「降っていたら」です。「…していたら」は岡山弁では「…シトッタラ」となります。「テレビを見ていたら」だったら「テレビを見トッタラ」となります。何かしらぴょんぴょん跳ねている感じですな。

 「早ウ」(ハヨウ)は「早く」です。この調子でいけば「遅く」は「遅ウ」(オソウ)となります。「深く」は「深ウ」(フコウ)、「浅く」は「浅ウ」(アソウ)となります。

 「出ニャア」は「出なければ」です。「しなければ」は「セニャア」、「行かなければ」は「行カニャア」となります。

 「オエン」は「いけない」(駄目)です。「イケン」とも言います。

 「デエ」は「…ですよ」の語尾強調で、「エ」は音を延ばす「ー」と同じです。本例の場合は、命令ほどではないにしても相手にちょっとだけ押しつけるというか、指示助言するようなときに付け加える言葉です。

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 JAF岡山支部交通安全委員会のキャンペーンです。地元ならではのキャッチフレーズです。

 よし、ケエカラア(これからは)、チイト(ちょっと)早ウ出ニャアオエンノウ

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2016年6月21日 (火)

「日本一たい焼」は”あたま”から? それとも”しっぽ”から?

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 たい焼(たい焼き)は”あたま”からかぶりつく! これがわが輩の食べ方です。

 おっとっと、それは違うって?

 父の日プレゼントの「日本一たい焼」の袋には、

これとは逆の食べ方が載っていました。

>>>

《たい焼は頭から食べるか?しっぽから食べるか?》

 日本一たい焼はしっぽからお召し上がりください。

>>>

 へえ~っ、そうだったんですか。”あたま”からではなくて”しっぽ”からなんですね。しっぽまであんこたっぷりを実感するためにそうするのがいいそうです。

 日本一たい焼はしっぽまであんこが詰まっています。確かです。しっぽにかぶりついたらそれが実感できます。

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 おっとっと、それだったら”あたま”からかぶりついても、最後には”しっぽ”にあんこがたっぷりと入っているのが実感できるはずです。ということは、日本一たい焼だったら”あたま”からでも”しっぽ”からでも、あんこのたっぷり感は味わえることになります。どちらからでもいいんじゃありませんか。

 えっ、何なに、ほかのたい焼きと差別感を出すための方便? ああ、そうか、しっぽで特徴を感じ取ってもらおうとする作戦ですな。日本一たい焼は”しっぽ”で勝負です。

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2016年6月20日 (月)

父の日プレゼントンに「日本一たい焼き」… 博多弁でこのたい焼は「日本一たい」

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 あれれ、またもや父の日プレゼント。うれしいですね、もう一人の息子夫婦からも父の日プレゼントが届きました。

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 「日本一たい焼」です。本社は福岡市東区なのですが、全国チェーンですのでお馴染みのたい焼です。地元岡山市北区建部町にも出店があるんです。「日本一」ってネーミングがいいじゃありませんか。「めでたい」ですね。

 何なに、「日本一たい焼」には名前の由来があるって?

 創業者は博多の人だそうです。たい焼を食べたときに発した言葉は…

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 このたい焼の味は

 日本一たい

>>>

 もう、お分かりでしょう。「日本一」というのを博多弁で言うと「日本一たい」となるのです。

 これが「日本一たい焼」の由来だそうです。

 なあるほど、納得!

 では、日本一たい焼をいただきます。

 ありがとう!

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2016年6月19日 (日)

傘寿(80歳)を迎えている超熟年の父へ「父の日プレゼント」が…

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 6月19日(日)は”父の日”? ああ、6月の第三日曜日は父の日だったんです。

 息子夫婦からの父の日プレゼントです。超熟年となった今、じっくりとおもんばかってみれば”父”なんです。もう、傘寿です。数え年の80歳です。

 それなのに、「父ちゃん」です。「お父さん」です。そして、息子とその連れ添いの「父」です。何歳になっても、その関係は消えないのですね。

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 包みを開けてびっくり。何と冷菓が対になっています。父と母が仲良くひとときを過ごせるようにとの配慮がじんわりと伝わってきます。

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 ありがとう、息子夫婦よ。うれしいです。

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2016年6月18日 (土)

「かけうどん(並)290円+かしわ天130円」がレジで290円になる? スマホやタブレットで丸亀製麺のクーポンをゲットして…

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 あれれ、見事に夢が消えました。「釜揚げうどん(並)290円 ⇒ 140円」を期待して丸亀製麺の店を訪れたのですが、タブレットにはその画面が出てきません。別の画面です。いえ、先日の画面が消えて残りの画面が出ていたのです。

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 かしわ天130円 ⇒ 無料

 いなり100円 ⇒ 無料

 大根おろし60円 ⇒ 無料 

>>>

 さあ、どうしよう。思案に暮れました。クーポンは一人1回だけです。「釜揚げうどん(並)290円 ⇒ 140円」の画面は消えてしまっています。

 お、そうだ、「かけうどん(並)290円」を注文して「かしわ天130円」をサービスしてもらうとしようかな。よし、決めた!

 タブレットの画面「かしわ天130円 ⇒ 無料」をレジで提示しました。係の人はのぞき込むようにして確認されました。

「290円です」

 何と、「かしわ天+かけうどん(並)」が290円だったのです。支払いはこれだけです。お得感いっぱいです。釜揚げうどん(並)290円を半額以下の140円で食べるだけよりも断然美味かったです。それはそうですよね。

 おっとっと、あの手があったぞ。今回は出てこなかったんですが、「釜揚げうどん(並)290円 ⇒ 140円」に「かしわ天130円」を上乗せしたら合計270円です。

 まあ、290円と270円で似たり寄ったりです。年金生活に入るとこんなちっちゃなことにまで気がまわるようになるんです。

 何はともあれ、スマホやタブレットでクーポンをゲットして丸亀製麺の店を訪れるとお得感いっぱいです。

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2016年6月17日 (金)

釜揚げうどん(並)が半額以下ってあり? スマホでもタブレットでも丸亀製麺の大サービス 

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「お得なクーポンがスマホで届く!」

 そんなキャッチフレーズに引かれて丸亀製麺の店を訪れました。わが輩はスマホを持っていません。しかし、タブレットは常時持ち歩いています。

>>>

「タブレットでもできるんですか?」

「どうぞ!」

>>>

 やっぱり、スマホとタブレットは共通点があったのです。スマホでなくてもお得なクーポンがゲットできるのです。ガラケイは駄目だとのこと。画面が受信できないので操作ができないそうです。

 早速タブレットで「丸亀製麺」にアクセスすると出ました! 期待の画面です。

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 0店舗検索

 0クーポン利用

 0クーポン獲得

>>>

 一番の魅力は「釜揚げうどん(並)290円⇒140円」です。何と半額以下です。冒頭画面がそうですが、もううれしくってたまりません。。

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 早速、注文しました。釜揚げうどんは特大を注文するのが通例でしたが、今回は「並」でホイホイです。レジでタブレットの画面を見てもらって支払いをしましたが、確かに140円でした。  

 お一人様1回限りです。その日のうちにレジをするたびに有効だそうです。特大ではなくて並なのですが、うれしいじゃありませんか。

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 よし、決めた! スマホ、いや、タブレットを使わない手はありません。毎月一日は半額の日ですので、これは大いに活用させてもらっています。

 さあ、これからは丸亀製麺の釜揚げうどんへ直行です。

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2016年6月16日 (木)

丸亀製麺の「釜揚げうどん」が半額? 人気メニューが無料? 毎月一日の半額の日を待たなくても…

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 丸亀製麺のサイトをタブレットで開いてみました。お得なクーポンがスマホに届くという情報なんですが、あえてタブレットで挑戦です。

 あれれ、公式アプリをダウンロードすればスペシャルクーポンがプレゼントされるそうです。

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 釜揚げうどん半額!

 人気メニュー無料!

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 これは大変。釜揚げうどんが半額です。丸亀製麺の「釜揚げうどん半額」の日は毎月一日です。その日を待たなくても今すぐ使えるクーポンとなれば善は急げです。

 よし、急行!

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2016年6月15日 (水)

丸亀製麺からお得なクーポンがスマホに届くって?

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 ”スマホ”っていいな。どうして? お得なクーポンがスマホに届くというからなんです。

 スマホというのはもちろんスマートホンのことです。わが輩は持っていません。”ガラケイ”(ガラ携)、いわゆる携帯電話ですので対象外ってことになります。

 おっと、待てよ、「いつでもお得」という言葉が気になります。眉唾です。丸亀製麺といえば毎月一日が「釜揚げうどん半額」です。ひょっとすると、うどん半額のクーポン? となればじっとしているわけにはいきません。

 タブレットでは駄目なのかなあ。スマホでなくてわが輩が持ているタブレットです。機能面はスマホもタブレットも似たようなもんだと勝手に思ったのです。

 そこで挑戦です。何はともあれ、タブレットを持って丸亀製麺に出かけることにしました。

 さて、どうなることでしょうか。

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2016年6月14日 (火)

タチアオイ(立葵)は花盛り… 『源氏物語』の光源氏の正妻は?

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 梅雨の時季です。タチアオイ(立葵)は花盛りです。

 うーん、この花が奈良・平安の昔から日本人の目の保養をしていたとは不思議な感じです。

 紫式部の『源氏物語』には葵の上が登場します。光源氏の最初の正妻です。架空の人物名ですが、呼び名に使われるほど馴染みの花だったんでしょうね。

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 つぼみが大きく膨らんでいます。まだまだこれから花開くのです。

 何かしら新たな力が湧いてくるような感じになります。

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2016年6月13日 (月)

「タチアオイ」と「フタバアオイ」の葉っぱは… アオイはアオイでも…

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 アオイはアオイでも、「タチアオイ」と「フタバアオイ」は全然違います。タチアオイはアオイ科ビロードアオイ属です。フタバアオイはウマノスズクサ科カンアオイ属です。

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 葉っぱを比べてみます。上の写真はタチアオイの葉です。葉は10㎝~20㎝くらいの大きさです。筋のような葉脈があります。縁には浅い鋸歯があります。

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 上の写真はフタバアオイです。京都の賀茂神社(上賀茂神社や下鴨神社)の神紋のモチーフになっている植物です。葉の大きさは5㎝~10㎝と小振りです。葉の様相は見ただけでも違いが分かります。

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 賀茂神社の神紋は「フタバアオイ」です。

 このフタバアオイをアレンジしたものが「ミツバアオイ」ってことです。あの「畏れ多くも…」って声と一緒に現れる徳川の家紋です。

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 アオイはアオイでもずいぶん違うものですね。

 何なに、川は川でも「吉野川」と「天の川」の違いだって? それはちょっと次元が違いますよ。

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2016年6月12日 (日)

徳川家の”三つ葉葵”紋は何をモチーフに… 「ミツバアオイ」って、何科何属? 

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「この紋所が目に入らぬか、このお方をどなたと心得る、畏れ多くも先の副将軍、水戸光圀公であらせられるぞ」

 テレビや映画でお馴染みの『水戸光圀』に登場する名台詞です。

 その紋所というのは”葵の御紋”です。この紋章は「三つ葉葵」をモチーフにしたものです。

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 えっ、ミツバアオイ? わが家に今咲いているのはアオイ科ビロードアオイ属の「タチアオイ」(立葵)ですし、京都の葵祭りで使われていたのはウマノスズクサ科カンアオイ属の「フタバアオイ」(双葉葵)です。上の写真はフタバアオイです。しかし、ミツバアオイって植物はほんとにあるんでしょうか。植物関係事典をひもといてみたんですが、何科何属であるのか、その存在を確認できませんでした。

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 葵紋のデザインの元になったのはフタバアオイです。文字どおり葉っぱが二枚です。京都の上賀茂神社(賀茂別雷神社)や下鴨神社(賀茂御祖神社)などの神紋はまさにこれをモチーフにしたものです。上の画像がそうです。

 この二つの神社は賀茂神社と呼ばれることがあります。古代氏族の賀茂氏の氏神を祭祀する神社です。この賀茂氏の末裔には葵紋を使う家が多いそうです。

 でもねえ、このままでは徳川家の三葉葵(ミツバアオイ)紋とは結びつきません。何なに、松平氏(徳川氏)は三河国賀茂郡松平郷が発祥?

 賀茂郡 ⇒ 松平郷 ⇒ 松平氏 ⇒ 徳川氏。ああ、賀茂神社の氏子であった松平氏は賀茂神社の神紋である葵紋を家紋にしていたということですね。そして、フタバアオイをモチーフにした葵紋からミツバアオイ(三葉葵)の紋にアレンジしたってわけです。

 徳川家のルーツである松平家が三葉葵紋を使うようになったとなれば、「この紋所が目に入らぬか」のセリフと結びついてきます。

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 おっとっと、ちょっと待った! 三葉葵紋といえば葵の葉っぱを巴に配置したものを連想するのですが、巷には似たようなデザインが満ちあふれています。上の家紋は本多立葵(ホンダタチアオイ)紋です。

 似たような葵紋が多すぎると「この紋所が目に入らぬか」と言われても、迷ってしまう? いえいえ、徳川の紋所は一目瞭然! 間違うことはございません。

 えっ、それは江戸時代ではなくて現在のこと? ああ、『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』の影響は大きいですな。

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2016年6月11日 (土)

京都・下鴨神社の「すえひろ」(扇子)にアレンジされている葉っぱは?

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 京都・下鴨神社から「寿恵廣」(すえひろ=扇子)を戴きました。上の写真はそれを開いたところですが、描かれている葉っぱはいったい何でしょう。

 実は、下鴨神社の神紋なのです。この神紋は、フタバアオイ(双葉葵)の葉っぱをモチーフにしています。

 えっ、葵祭りで使うフタバアオイ? そうなんです。下鴨神社の神紋は「双葉葵」なんです。

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 おっとっと、この神紋は下鴨神社だけのものではありません。上賀茂神社の神紋も同じです。どちらもフタバアオイをモチーフにしたものです。それはそうでしょうね、上賀茂神社と下鴨神社が一体となって催行されるのが葵祭りなんですからね。

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2016年6月10日 (金)

京都の葵祭の「葵」って何? 立葵(タチアオイ)? 双葉葵(フタバアオイ)?

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 京都で葵祭りが行われました。5月15日のことです。これに先だって古武道奉納などが行われたんですが、そもそも葵祭りの「葵」(アオイ)って、何? ひょっとすると梅雨の頃から咲き始めるタチアオイ(立葵)? ここしばらくこのブログで紹介してきた植物です。

 いえいえ、全然違います。

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 実はフタバアオイ(双葉葵)なのです。

 このフタバアオイを牛馬や牛車に飾ったり烏帽子などにつけて神事をしたりするので「葵祭り」と言われるようになったそうです。冒頭写真ではフタバアオイが烏帽子や神輿に飾り付けられている様子がうかがえます。以前は神社の周囲に沢山自生していたもので賄っていたそうですが、現在は激減しています。

 フタバアオイはウマノスズクサ科カンアオイ属です。タチアオイはアオイ科ビロードアオイ属ですので、どちらもアオイ(葵)といいながらも全然違うんですね。タチアオイの茎は文字どおり直立していますが、フタバアオイの茎は地を這って延びます。

 それにしても、同じ「葵」(アオイ)でありがらもこうも違うとは不思議なものですねえ。

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2016年6月 9日 (木)

タチアオイ(立葵)の花言葉って何?

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 「タチアオイ」(葵)の魅力って何? わが輩は花びらにその魅力を感じています

 径10㎝もあろうかという大きな花びらなんですが、厚みは極薄です。透き通ったような色あいです。安らぎます。いえ、淡い恋心を抱く感じです。

 そこでタチアオイ(立葵)の花言葉は…

平安」

単純な愛」

「淡い恋心」

「熱烈な恋」

 平安時代や『源氏物語』を連想してしまいますが、花の姿からはどことなく古風な愛の雰囲気が漂ってきます。

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 高く伸びた茎にタチアオイの花は下の方から咲いていきます。その姿は気高く、威厳に満ちています。

 そこで花言葉は…

高貴」

「気高い美」

「威厳」

「気高く威厳に満ちた美」

 少しばかり背伸びした感じがしないでもありませんが、上へ向けて咲いていく姿には好感がもてます。

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 タチアオイには沢山の実がなります。

 そこで花言葉は…

大きな志」

「大志」

「大望」

「大きな望み」

「野心」

「豊かな実り」

 今までやったことがないんですが、今年は実を採取してみましょうかね。

 まあ、実に沢山の花言葉があります。

 えっ、まだ?

「率直」

「開放的」

「使命」

「伝令」

 おっとっと、どうしてそんな花言葉?

 わが輩には見当がつきませんが、何かいわれがあるんでしょうね。

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2016年6月 8日 (水)

タチアオイ(立葵)は『万葉集』や『源氏物語』にも登場… 千年以上も昔から?

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 日本には薬用としてタチアオイ(立葵)が渡来し、古くから親しまれていたそうです。

 それはいつ? 明治時代? 江戸時代? 室町時代? 鎌倉時代? 平安時代? 奈良時代?

 そんなにさかのぼらなくてもいいんじゃないの? それが普通の感覚でしょうね。わが輩もそうです。

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 『万葉集』にはこんな歌があります。

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 梨棗(なしなつめ)

 黍(きみ)に粟(あは)嗣(つ)ぎ

 延(は)ふ田葛(くず)の

 後も逢(あ)はむと

 葵(あふひ)花咲く

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 なんと、”葵の花が咲く”とずばりと詠んでいるのです。”会う日(陽)”=”あふひ”=葵です。ということは、アオイ・葵は奈良時代末期にはすでに親しまれていたことになります。

 『源氏物語』の柏木にはこんな歌が登場します。

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 くやしくぞ つみをかしける あふひ草

 袖のゆるせる かざしならぬに

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 光源氏と柏木の逢い引きを”あふひ草”とかけています。アオイの「あふひ」(お日様に会う)語源説と見事にマッチさせた表現です。平安時代には男女の切ない恋心に詠まれるほどに親しまれていたんですね。

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 今更なんですが、わが輩も驚きです。

 何気なく眺めているタチアオイ(立葵)という草花なんですが、千年以上も昔から親しまれていたって思いも寄らぬことですね。

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2016年6月 7日 (火)

東京・北の丸公園の今年のタチアオイは(立葵)は白花だけ? ピンクの花は…

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 あれっ、今年(2016年5月)のタチアオイ(立葵)は白花だけ? 地下鉄九段下駅から日本武道館(東京都千代田区北の丸公園)へ向かう途中で毎年見かけるタチアオイが今年は白だけしか見られないんです。

 どうしたことなんでしょうかね。それに、花茎は1本だけが伸びているんです。背景の建物は日本武道館です。こんなことって、近年では初めてです。

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 上の写真は一昨年(2013年5月)のものですが、九段坂の通りから武道館へ向かう角っこには毎年、ピンクの花が咲き乱れているんです。

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 おっとっと、そういえば、以前は白花よりもピンクの方が多かったようです。もちろん上の写真は一昨年のものです。何なに、源平合戦日本武道館の巻? だから白花が紅花を駆逐したんだって?

 いえいえ、即断は禁物です。タチアオイは多年草です。また、実を沢山つけます。

 来年はどうなるんでしょうかね。

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2016年6月 6日 (月)

「梅雨入り」になると”タチアオイ”(立葵)の花が… 花茎の下の方から頭頂部へと…

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 「梅雨葵」と呼ばれる花が咲きました。

 えっ、ツユアオイ? そんな花なんてありませんよ。ああ、梅雨の時季に咲くので俗にそう呼ばれているだけなんですね。

 実は、タチアオイ(立葵)なんです。アオイ科の多年草です。車庫のそばに咲いていますのでよく見ているはずなんですが、おっとっと、茎の上の方はつぼみばかりです。花は茎の下の方から開いています。意識したらそうと気がつくんです。

 花期は6月~8月です。梅雨入りの頃に咲き始めます。花茎の下の方から順に咲いていきますので、梅雨の季節の到来を知らせてくれる花なんです。と同時に、花茎の頭頂部まで開花が進んだ頃に梅雨が明けます。それでツユアオイ(梅雨葵)の別名があるんです。

 草丈はわが輩と同じくらいに伸びています。1.5m~2mくらいです。茎が立ち上がって伸びるので「立葵・タチアオイ」と命名されています。英名では「ホリホック」です。

 しばらくは梅雨空の下で立葵・タチアオイの季節感にひたるとしましょうか。

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2016年6月 5日 (日)

「梅雨」の語源は? 「ばいう」? 「つゆ」? 俳句「五月雨を…」(芭蕉)

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 「つゆ入り」です。「梅雨入り」です。「入梅」です。日本列島は「梅雨前線」の影響を受けます。あ、北海道は除きますね。

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 ところで、「梅雨」はどう読むの?

 そうだな、「ばいう」でも「つゆ」でもどっちでも通用しますよ。そのときに応じて使い分ければいいんじゃないの。これがわが輩の見解です。

 ”梅の雨”と書いているのにどうして「ばいう」?

 中国から「黴雨」(ばいう」として伝わったのです。黴(かび)の生えやすい時期の雨という意味です。カビでは語感があまり良くないというので同じ「ばい」でこの季節に合った「梅」の字を当てて「梅雨」としたのです。だから「梅雨」は「ばいう」なんです。

 では、”梅の雨”と書いているのにどうして「つゆ」?

 日本では江戸時代中頃から「つゆ」と呼ばれるようになったようです。『日本歳時記』に「此の月淫雨ふるこれを梅雨(つゆ)と名づく」と記されています。「淫雨」(いんう)とはいつまでも降り続く雨のことです。日本で「つゆ」と呼ばれるようになったのは露(つゆ)に由来しています。梅の実が熟し潰れる時期ですので「潰ゆ」(つゆ)となったという説もあります。

 別にどうってことのないような「梅雨」という言葉なんですが、掘り下げてみると何か不可思議ですし、うっとうしくなってきそうです。

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 そこで気分を一新しましょう。

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 五月雨をあつめて早し最上川

            芭蕉

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 五月雨(さみだれ)はもちろん「梅雨」の別称です。景色が雄大です。

 えっ、どうして五月雨と書いて「さみだれ」というのかって? 今ここでそんなことを考えていたら気分がますますうっとうしくなってしまいますよ。

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2016年6月 4日 (土)

梅雨入り宣言が出たのですが… 曆の「入梅」と実際の「梅雨入り」

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 ついに「梅雨入り」宣言。梅雨の時季を迎えました。岡山県など西日本一帯は6月4日に梅雨入りしたと発表されました。関東地方などはまもなくです。

 おっとっと、今年の暦では「入梅」は6月10日となっていますよ。それなのにどうして?

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 入梅は、農作業、特に田植えをする時期の目安となる日です。黄経(こうけい)が80度になる日です。黄経というのは黄道座標の経度で、春分のときが0度です。要するに、農業と密接な繋がりのある太陽の動きを曆に反映させているのです。それが6月10日、11日頃になる計算です。

 でもねえ、実際の梅雨入りは曆の「入梅」とは大きくズレています。梅雨の自然現象と曆とは合致するとは限りません。

 そこで、実際の梅雨入りは「梅雨入りの発表」ということになっています。もちろん、気象庁(気象台など)の発表です。現在では、曆の「入梅」が「梅雨入り」なんて思う人はいません。現実に即した考え方で世の中は流れているんですね。

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2016年6月 3日 (金)

デビュー早々の林家三平の座布団4枚はお召し上げ! まさかのどんでん返し…

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 イメージチェンジした「笑点」のアイデア会議です。

 新メンバーの林家三平の提言です。

三平「今度の収録、見通しのいい東京スカツリーの上でやりましょうよ」

昇太(司会)「いいですねえ」

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三平「あっ、ここでいいです。なんせ、司会が素晴らしいですから」

 よおっ!の声と拍手がわき上がります。座布団一枚です。

 お分かりですか、もちろん”視界”と”司会”をかけているんです。

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「三平くん、いいよ」

 司会の三遊亭昇太さんが指でOKサインです。

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三平くんも応じます。

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 ここまではいいんですが、まさかの”魔の刻”が待っていました。

三平「笑点をよくするために、司会者にキャッチフレーズをつけましょう」

昇太「いいですねえ」

三平「うちの姉が”独身チビ野郎”って言ってました」

 即座に司会者から座布団の撤去命令です。

昇太「全部持ってけ!」

 それはそうでしょうね、”チビ”とか”身長と芸の伸び悩み”、”永遠の独り身”とかのキャラクターの持ち主なんですが。

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 三平さんの座布団四枚全部を山田くんが取り去ってしまいました。それを笑いにしてしまうところが笑点なのです。

 前司会者・桂歌丸は全員の座布団を取り上げて再出発を演出したのですが、新司会者も前任者の意気を受け継いでいるってことですな。

 こりゃあ、新しくなった「笑点」は大荒れ大笑いになる予感がします。

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2016年6月 2日 (木)

もしも”指揮棒”を忘れたら… 「笑点」新メンバー林家三平はいじられても元気!

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 「笑点」(日本テレビ系)の新メンバー・林家三平さん(上の写真)は快調です。

三平「わたし、クラシックの指揮者なんですけど、指揮棒を忘れてステージに上がってしまいました」

昇太(司会)「それじゃ、駄目じゃん」

三平「人生、棒に振ってしまいました」

 「よお~っ!」の声と拍手。巧い表現です。調子いいねともてはやされています。

 「ありがとうござます」と座布団は三枚目です。

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 ところが、新メンバー故にいじられます。いじるのは三遊亭円楽(上の写真中央)です。

昇太(司会)「笑点アイデア会議といきましょう」

円楽「どうでしょうね、新しく入ったメンベーから」

三平「三平ですが、メンベーじゃありません!」

円楽「新しく入ったメンバーから、入会金を取るってのはどうでしょう」

昇太「いいですねえ」

円楽「たい平も”5万”払ったよな」

たい平「はい、払いましたね」

 まあ、円楽とたい平(上の写真右側)のコンビは巧いもんですなあ。

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 円楽が三平に手を伸ばします。三平はその手に何やらを渡す仕草です。円楽はうんうんとうなずきます。あれれ、円楽と三平のコンビも巧いですよ。

 まあ、新メンバーの三平ですが、いじられているといっても元気いっぱいです。

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2016年6月 1日 (水)

大喜利メンバー・三遊亭円楽と新司会者・春風亭昇太のバトル

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 大喜利メンバーの三遊亭円楽さんが言います。

「わたくし、アナウンサーなんですけど、滑舌が悪いんです」

 司会の春風亭昇太さんが「それでは駄目じゃん」と応じます。そこで円楽さんの口から出たのは毒舌です。

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「お前に言われたくないよ」

 その言葉が終わるか終わらないうちに「一枚持ってって!」と司会者。昇太さんと円楽さんのバトルです。円楽さんは司会候補者として騒がれやる気満々だったのですが、大喜利の中でちくりと刺しているのです。

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 このバトルが畢竟に至ったのは「笑点アイデア会議」のときです。

円楽「笑点をよくするのに、司会者を替えたらどうですか」

昇太(司会者)「いいですねえ」

円楽「言ったな!」

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 会場は大笑いです。昇太さんは慌てふためいて「もんだい!」と手を盛んに振ります。

円楽「男に二言はないだろ」

 まあ、裏話を面白おかしく演じています。

 すべてを”笑い”に替えてしまうところに「笑点」の面白さがあるのですね。

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