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2016年3月 5日 (土)

啓蟄(けいちつ)の「虫」ってどんな虫? テントウムシは? カエルは? ヘビは? 

20160305

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 あれっ、あれはキチョウ? 竹内流相伝家道場の庭先で黄色いチョウが一羽だけ舞っていました。

 二十四節気の一つ「啓蟄」(けいちつ)は、今年は3月5日です。冬ごもりをしていた虫が出てくるという時期です。

 キチョウはその虫なのでしょうか? 虫には違いありません。昆虫です。シロチョウ科キチョウ属の昆虫です。

 チョウであればタマゴからサナギになり、羽化してチョウになるはずですがねえ。ちょっと早過ぎはしませんか。

 おっとっと、キチョウは成虫で越冬するんです。それが少し暖かくなってきたんでひらひらと舞っていたのです。突然の驚きです。

 まあ、冬ごもりをしていたキチョウが出てきたと思えば、啓蟄の実感がわいてきます。では、その虫っていったいどんな虫なんでしょうか?

 テントウムシは? カエルは? ヘビは?

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 啓蟄の「虫」はいわゆる昆虫の意味よりはもっと広いはずです。広辞苑には、本草学(ほんそう)で、人類・獣類・鳥類・魚介以外の小動物の総称とあります。あれれ、そうしたらテントウムシはもちろん、カエルもヘビも虫ということになります。

 「啓蟄」といえば、まあ、自然界の小さな生き物が活動を始め出す時期だということなんですね。

 あれっ、「腹の虫がおさまらない」って? そんな虫は出て来ては駄目ですよ。

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