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2016年3月 6日 (日)

金沢の「兼六園」(石川県金沢市)といえば灯籠? 霞ヶ池の「ことじ灯籠」は…

20160301

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 2月は「に」がつくけんすぐ「にげて(逃げて)しまう」と子ども時分に言っていたのを思い出すんですが、もう3月もだいぶ経ちました。どうもこの頃は、月日の経つのが早く感じられます。

 あれれ、トイレで毎日眺めているミニ・カレンダーの写真はどことなく春めいています。

 ここはどこ?

 ヒントは「灯籠」です。この灯籠が画面にあったら金沢の「兼六園」です。わが輩のアタマの中では「雪吊り」のイメージが強く残っていますが、年中を通じて兼六園を象徴するのが灯籠です。

 写真は霞ヶ池の水景です。日本三名園の一つ、兼六園を代表する景観です。

 灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ています。そこで「ことじ(徽軫)灯籠」と名づけられています。

 水面を照らす雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67mもあるそうです。今は早春ですが、秋になって背景の紅葉の古木とコラボレートしたらより興趣が増すことでしょうね。

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