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2016年3月 7日 (月)

金沢の兼六園の魅力は「ことじ灯籠」「霞ヶ池」と「雪吊り」…

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 金沢の兼六園(石川県金沢市)は、岡山の後楽園(岡山市北区)、水戸の偕楽園(茨城県水戸市)とともに「日本三名園」の一つです。「三大」ではなくて「三」です。国の特別名勝です。

 江戸時代の林泉回遊式庭園です。昨日の記事で紹介したのは春景色でしたが、冒頭写真は秋景色です。「ことじ灯籠」のそばにある紅葉の古木が鮮やかに色づいています。そして、霞ヶ池の水面に映っています。

 兼六園といえば、この「ことじ灯籠」と「霞ヶ池」は象徴です。

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 これに「雪吊り」の冬景色が加わったら兼六園の三種の神器です。

 あれれ、そういえば、岡山の後楽園も水戸の偕楽園もこんな景色を真似することはできませんね。それぞれ特徴があります。だからこそ、国の特別名勝としての価値があるんですね。

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