サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 人工施設内のタンチョウ飼育は岡山県自然保護センターが日本最大… | トップページ | 快適なパソコン・チェアに買い換えて疲れが軽減! 座部の仕組みに秘密? »

2015年5月10日 (日)

岡山県自然保護センターがタンチョウを自然放鳥飼育… 特別天然記念物を目の当たりで観察!

Dscf0040

*****

 タンチョウといえば北海道の釧路湿原を思い出すんですが、岡山県の自然保護センター(岡山県和気郡和気町田賀)ではひとつがいだけ、野外で飼育しています。「丹」は赤い色、「頂」は頭のてっぺんの意味ですが、「タンチョウ」(丹頂)とはなかなかうまいネーミングです。特別天然記念物に指定されています。


Dscf0103_2

 センター棟の前にある”上池”の畔を2羽のタンチョウが散策しています。檻の中ではありません。自然のままです。このセンターには現在41羽のタンチョウがいるんですが、39羽は檻の中で大切に飼育されています。上の写真の右側がオスで、左側がメスです。


Dscf0101

 メスは「スズ」(上の写真)です。平成8年5月18日にこのセンターで生まれました。

 えさをあさっている姿が印象的です。何かしら、女性を感じました。


Dscf0106

 オスは「アラレ」(上の写真)です。平成8年6月4日にセンターで生まれました。

 悠々と歩く姿が印象的ですが、あっちに行ったりこっちにやってきたりと、なかなか忙しく動き回っています。


Dscf0099

 おっとっと、メス「スズ」の後方に卵を抱くベッドが見えます。この自然保護センターではタンチョウの種の保存にも力を入れているんです。

 外敵に狙われなければいいんですがね。心配です。

 あ、そうそう、入園は無料です。駐車場があって、ここからセンター棟までは10分ほどです。タンチョウ飼育舎まではさらに5分ほどかかりますが、まずはセンター棟で一休みがおすすめです。

 *

*****



« 人工施設内のタンチョウ飼育は岡山県自然保護センターが日本最大… | トップページ | 快適なパソコン・チェアに買い換えて疲れが軽減! 座部の仕組みに秘密? »

自然観察・園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1195272/59955479

この記事へのトラックバック一覧です: 岡山県自然保護センターがタンチョウを自然放鳥飼育… 特別天然記念物を目の当たりで観察!:

« 人工施設内のタンチョウ飼育は岡山県自然保護センターが日本最大… | トップページ | 快適なパソコン・チェアに買い換えて疲れが軽減! 座部の仕組みに秘密? »