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2014年8月28日 (木)

「おかやま全県統合型GIS」で土砂災害危険箇所を検索してみたら… わあっ、大変!

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 「まさか?」と思うんですが、眼前のパソコンの地図には「地獄」がありました。いや、地獄の門です。昨日のブログで「建部町災害ハザードマップ」の結果を紹介しましたが、山陽新聞社説に載っていた「おかやま全県統合型GIS」が気になって検索してみたんです。

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 「土砂災害警戒区域(土石流)」や「山腹崩壊危険地区」が地図に表示されています。わが家(岡山市北区建部町角石谷)と道場(竹内流相伝家道場)はどこにと細かく探してみました。下図の+印の箇所がそうです。

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 まずは1万分の1の地図(上図)です。ありゃっ、警戒区域や危険地区にすっぽりと入り込んでいるようです。


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 更に詳しく見ようと思って5千分の1の地図に拡大しました。ありゃりゃ、わが家と道場はすっぽりと「土砂災害警戒区域(土石流)」(茶色斜線表示)や「山腹崩壊危険地区」(茶色表示)になっているではありませんか。図ではかすんでよく見えませんが。

 ありゃっ、道場は文政・明治・昭和の3棟があるんですが、昭和道場の箇所は「土石流危険渓流保全対象区域」(黄色表示)になっています。すぐ傍をながれている谷川がいざというときには危険なのです。昨日のブログで紹介しましたが、2年目に小型パワーシャベルで掘り上げたり土のうを積んだりした谷川です。

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 図の色分け説明を見てさらにびっくりです。その谷川の上流には「地すべり危険区域」があるのです。ということは、雨のときには道場での稽古は慎まねばならないということです。いつ何時、災害が発生するかは予知できないからです。

 「こりゃあ、えらいこっちゃ!」と思うんですが、今は緊急時の対策を練ることができます。「よし、いざというときには西の新道(市道畝線)へ向かえば…」と構想がひらめきます。

 おっとっと、谷の向かいの家は200~300mほど離れているのですが、「崩壊危険箇所」(赤線囲み)です。その区域に家がすっぽりと入り込んでいます。もう二十数年前ですが、その近くで山崩れがあって轟音が鳴り響いた記憶があります。こりゃあ、大変です。

 住み慣れた「ふるさと」なんですが、地獄にならねばええが、と祈るばかりです。

 まあ、「角石谷」(ついしたに)って、でえれえとこですなあ。

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