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2014年6月15日 (日)

「うな重」の今後は? 国際自然保護連合がニホンウナギを絶滅危惧種に分類!

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 ありゃっ、「ニホンウナギ」が絶滅危惧種だって? じゃあ、「うな重」はもう食えなくなるってこと?

 6月12日のことですが、国際自然保護連合(IUCN)」が、絶滅の恐れがある野生生物を評価した「レッドリスト」でニホンウナギを絶滅危惧種に分類したと発表したんです。

 こりゃあ、大変なことになりました。ひょっとすると漁獲規制など本格的な保護対策が迫られ、食卓にも影響が出るんじゃないでしょうか。

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 先日東京で「うな重」をご馳走してもらいました。飯田橋の川勢の「うな重」です。ウナギ(鰻)の特選極上専門店です。

 ウナギを蒸しているんですが肉質がほっこりとして、口の中でとろける感じです。これぞ和食・日本食の極みです。

 美味い! 和食の中では味が濃厚な部類に属するのですが、高級感が漂います。

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 子ども時分にはウナギをよく食ったもんです。わが家の向こう下を流れる滝谷川(岡山市北区建部町角石谷を流れている旭川の支流)で「さかもじ」や「なぎいと」で捕獲し、切り裂いて料理して食べるのがごく普通だったんです。そのときは蒸すのではなくて焼いて食べたものです。いわゆるかば焼きなんですが、当時は砂糖醤油をつけて焼いていました。

 そんな光景はもうやってこなくなるってことですね、今でもそうなんですが。

 時代はあまりにもめまぐるしく移り変わっています。

 「たかがウナギ、されどウナギ」ってところですな。

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