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2013年12月21日 (土)

「冬至」には「ゆず湯」に入って、「小豆がゆ」と「かぼちゃ」を食べて…

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 12月22日は、「二十四節気」のひとつ「冬至」(とうじ)です。

 北半球では1年のうちで最も太陽が低く、夜が一番長い日です。

 この日を境にして日が長くなることから「一陽来復」(いちようらいふく)の日といわれ、めでたい日とされてきました。中国ではこの日から新年が始まるとされた時代もあったようですが、今はその風習はどうなんでしょうか。

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 わが家ではこの日に「ゆず湯」に入る習慣があります。毎年、欠かしたことがありませんので、もう七十何回も入ったことになります。ぬくぬくと温まると”カゼをひかない”と言い伝えられてきました。元々は、カラダを洗い清める「禊ぎ」(みそぎ)の名残だったようです。こうすれば家族中が気軽に邪鬼を祓う(はらう)ことができるんですね。

 また、この日の晩ご飯では「小豆がゆ」と「かぼちゃ」を食べます。「小豆がゆ」は一陽来復の目出度い食べ物です。また、「かぼちゃ」は野菜の少ない冬分では貴重な食べ物で、1個だけは紙にくるんで冬至までだいじに保存していたものです。今では手軽に入手できますがね。あ、そうそう、わが家では「愛宕さま」に冬至までお供えする風習です。

 あと9日で「大晦日」(おおみそか)です。

 一陽来復!

 *

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