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2013年2月11日 (月)

男性から女性への「花」のプレゼント! 2月14日は「フラワーバレンタイン」だって…

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「ええっ、このわたしに花を?」

 姫路駅前広場でびっくりしました。若い男性にバラの花を手渡されたんです。イケメンです。相手を間違えたんじゃないかと、周辺をきょろきょろっと見回しましたが、どうやらターゲットは自分のようでした。

「男性から女性にプレゼントしてください」

 若い男性がそう言うんです。

 一瞬、女性に花束を差し出してプロポーズする男性の姿が浮かびました。

「じゃあ、わたしが”女性”ってこと?」

 花を眺めながらそうつぶやきました。

「いえいえ、あなたは男性です。あなたがこの花を素敵な彼女にプレゼントしてください」

「ということは、この花は、あなたがわたしにプレゼントしたのではなくて、わたしがこの花を女性にプレゼントすればいいいってこと?」

「そうなんです。フラワーバレンタインです」

 意味が分からないまま、バラを包んでいるラップの文字をたどってみました。

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フラワーバレンタイン、

はじめます。

男性から女性へ

花を贈る2月14日

 ああ、そうか、バレンタインデーをもじったイベントのPRなんだなと一人合点です。

世界中で性別を問わず、お互いの愛や感謝を、花を通して伝えるLOVEに溢れた日。

日本でも、世界標準の男性から女性へ「想いを花に込めて愛を贈る日」となるよう、「フラワーバレンタイン」は、皆さまのLOVEを応援します。

 フラワーバレンタイン推進委員会

 こんなメッセージが書いてありました。

 なあるほど、女性から男性へ「チョコレート」を贈るばかりではなく、男性から女性へ花を贈るのも”バレンタイン”と発想を変えたのですな。

 経営者たるもの、この発想の転換が必要じゃな。おいおい、これって、「花」の業者の商魂じゃないの、と開き直ったら悲しいですよ。若者たちがグループを組んでキャンペーンを展開していたのです。

 それにしても、若いイケメンから「花」をもらったと勘違いするなんて、だいぶ勘が鈍っていますな。お恥ずかしい!

 えっ、超熟年男だと謙遜するほどじゃないって? あ、そう、こんなわたしでも、女性は喜んでくださるはずですよね。

 さて、その日はもうすぐです。男性から女性に花を贈る日、フラワーバレンタインです。

 直接渡すのか、花屋さんにお願いするのか、はてさて、どうするのか、迷いますね。

 お、そうそう、フラワーバレンタイン推進委員会のサイトを見つけました。アクセスしてみましょうか。

http://www.flower-valentine.com/

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