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2013年2月23日 (土)

コウモリの観察 ”翼”と”歯”を間近で…

Img_1356
 夕暮れ時なんですが、くら(土蔵)の扉を開け閉めする度に甲高い変な声がするというんです。その声の主が判明しました。

 コウモリ(脊椎動物亜門哺乳綱コウモリ目)でした。くらの扉に挟まれていたのです。

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 体長は20㎝くらいです。

Img_1330

 翼があります。”飛膜”と呼ばれる伸縮性のある膜でできています。この飛膜を広げて滑空するのです。

 子ども時分のことが思い出されます。夕暮れになるとコウモリが飛び交っていた光景です。そのコウモリの翼は、羽毛が生えているのではなくて、飛膜なのでした。

Img_1331

 あれれ、口を開けて威嚇!

 何と、鋭い歯です。上あごの2本の”きば”に噛まれたらひとたまりもありません。それに、小さい歯がびっしりと生えています。

 コウモリは、超音波を用いた反響定位で夜行性の昆虫などを捕獲するそうです。動物界の生存競争の厳しさを垣間見るような感じです。

 それにしても、コウモリがどうしてくらの扉に挟まれていたのか、不思議です。

 ”我が身”をさらけ出して旅立つ「黄金バット」の冥福を祈ります。

 *

 

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