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2012年11月25日 (日)

「日本一たい焼」の美味さの秘密は? ”たい焼釜”(特許)はもちろんですが、…

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「美味い!」

 確かにそう感じます。「日本一たい焼」の名に恥じない味です。

 ”日本一”と銘打っているだけあって、どことなく高級感のただよう”たい焼き”です。

 その秘密は…

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◆ 何といっても、”たい焼釜”です。店(「日本一たい焼 岡山街道建部店」岡山市北区建部町吉田)を覗いての第一印象です。私の目には最新型のように映りました。こんなタイプの焼釜は初めて見るからです。

 圧力式の手焼釜です。もちろん、鋳物製です。一釜で2匹焼けます。一周で16匹しか焼けません。

 この焼釜こそ、「日本一たい焼」を”日本一”たらしめている根源でしょうね。

 あ、そうそう、このたい焼釜は”特許”とか。

◆ ”生地”がいいですねえ。焼き上がった”たい”にはさくさく感があります。それに”薄皮”です。

 原料の”たい焼粉”はプライベートブランドだそうです。これを独自の製法で生地にしているんです。

 あ、そうそう、この生地を一日寝かせているところが”ミソ”です。昨日のブログで紹介しましたが、先代の故橋本さんが午後3時頃に店を閉めていたのは、生地の仕込みのためでしたよね。

◆ ”あん”が美味いです。甘過ぎず、それかといって淡白でもありません。

 小豆は北海道産だそうです。この小豆に砂糖を加えて煮つめているのです。その分量配合が”日本一”ってことですね。

 この”あん”を生地に入れる現場は、焼き上がるのを待っている間に、目の前で確かめることができます。実際に食べる際に実感できるのですが、しっぽのところまで”あん”がぎっしり入っているのはうれしいもんです。

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 *

 何はともあれ、さくさくした食感と”あん”がびっしり詰まったお得感で満足です。

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 1匹の値段が160円とは少し高い印象がありましたが、それに見合うだけの価値のある”たい焼”ってことですね。

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 *

 

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