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2012年7月27日 (金)

群馬県JR横川駅で始まった駅弁『峠の釜めし』は発売開始54年! 素焼きの器はそのまま…

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「これが”駅弁”?」

 そんな驚きの駅弁に出会いました。

 『峠の釜めし』です。

 本格的な”釜めし”なんです。美味いんです。

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 そして、器が素焼きなんです。もちろん、釜も蓋もそうです。これだけで豪華です。

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 何と、この器は、”お持ち帰りOK”なんです。

 私が出会った場所は駅ではありません。峠の釜めし本舗「おぎのや長野店」です。

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 この駅弁『峠の釜めし』は、昭和33年(1958)、群馬県のJR横川駅で発売されたそうです。今から54年前のことです。

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 創案者は、高見澤みねじさんです。下の写真の女性です。

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 当時、”釜めし”といえば、高級イメージでした。釜めし専門店で食べるものでした。その”釜飯”を駅弁にしたところが驚きです。

 峠の釜めし本舗「おぎのや」では、”漬けもの”と”吸いもの”がセットになっていました。

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 これは特別メニューで、その昔、こんな駅弁ではなかったはずです。

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 それにしても美味かったですよ、ほんとに。

 岡山の天満屋や高島屋で「有名駅弁大会」が開催されたら、”いの一番”に『峠の釜めし』をめざすことにします。

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