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2011年7月27日 (水)

「尾瀨」の情報【その7】 尾瀨を楽しむ人のエチケットは… 「尾瀨でのやくそく」八ヶ条

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 ♪はるかな尾瀨

 堪能しました。

 出会う人がすべて、自然を本当に愛しているんだなと実感しました。

 その行為は、「尾瀨でのやくそく」に現れています。

 えっ、「やくそく」? 立て看板に書いてあったんです。

《1》尾瀨は特別記念物です。動植物を大切に。落ち葉・落ち枝はそのままに。

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 基本中の基本ですね。

《2》ごみはもちかえりましょう。

 もう、当たり前になっています。放り捨てる人は…。もう、言わんがな。

《3》木道からはおりないでください。

《4》湿原には立ち入らない。

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 3と4はワンセットです。いくらデジカメ撮影したくてもですね。

《5》木道では、右側通行です。ゆずりあいましょう。

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 このルールは徹底しています。

《6》池塘(ちとう)や川に硬貨を投げ入れないでください。生態系がこわれます。

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 日本人は、自然に畏敬の念を感じる民族です。でも、自然を破壊する結果になったのではたまりません。

《7》ペットはもちこまない。連れてきても入山できません。

 自然の理です。あ、そうそう、靴の裏の種子もぬぐい去ることが大事でしたね。

《8》ぽっかさんにむやみに話しかけたり、写真を撮らない。重い荷物を担いでいます。そっとしてあげましょう。

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 ぽっかさんは、鳩待峠から尾瀬ヶ原の13軒の山小屋に、日常必要物資を運んでいます。自分の背丈よりも高く積み上げた荷をかついで、黙々と歩いているのです。

 行きには、米、肉、野菜などの食料品を運び、帰りには空き缶、空き瓶、ごみなどを運び出しています。

 荷の重さは、軽くて40㎏、重いときは100㎏を超えるそうです。

 1キロ、3千円とか。えっ、何が? それ以上詳しいことは遠慮します。

 尾瀨には、「自然そのもの」が生きています。これからも、生き続けるのです。

 そのためには、それなりの対応が必要です。

 いつの日か、再び「自然人」になって、尾瀨にチャレンジするつもりです。 

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