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2010年12月22日 (水)

冬至は「死」に一番近い日? だから「厄」(やく)を祓うために… ああ、そうだったんですか

Img_0123

 今日12月22日は「冬至」です。

 一年で夜の長さが最も長くなる日です。

 昔から「死」に一番近い日だと言われており、その厄(やく)を祓うために体を温め、無病息災を祈っていました。

 「ゆず湯」は、ゆずを入れたお風呂です。「冬至」に「湯治」をかけて「ゆず湯」が生まれました。また、「ゆず」には「融通」がききますようにという意味が込められています。

 「かぜ」を引かないようにと、ゆったりと「ゆず湯」につかり、幸せをかみしめるひとときをすごしました。

 そして、冬至には「かぼちゃ」を食べる風習があります。子どもの時分には、「冬至」に食べるんだと、祖父が納屋に収納していたのを思い出します。ひとつの保存食でもあったんですね。

 今では南半球からの輸入品にお目にかかります。「冬至かぼちゃ」と言って、抑制栽培をしたものにもお目にかかります。

 時代は変わったもんですねえ。

Img_0132  今年の我が家は、「白いかぼちゃ」です。「伯爵南京」というかぼちゃです。

 調理をするには硬すぎるのですが、ほこほこっとして、その美味いことといったら抜群です。

 調理の後は「種子」を採って、来春、種まきの予定です。

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