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2010年5月30日 (日)

美味い「ひしお(ひしお味噌)」の作り方 簡単です、あなたも出来ます!

Photo_2

 おおっ、いい匂い!

 ほうろう鍋の蓋を取った途端にぷうーんと独特の匂いが漂いました。

 味噌の香? いえ、そうではありません。甘い香りが漂います。こうじ(麹)の匂いもします。

 カット写真はほうろう鍋の蓋を取ったところです。

 5月17日の午前9時に仕込んだ「ひしお」が、2週間後の今日の時点で写真のようになっているのです。

 あ、ぽつんと小さな円い穴が見えます。今日の昼間にはっこうした形跡です。

 舐めてみました。

 お、美味い! 作り始めのときのこうじや醤油の味や匂いとは全然違います。ほうろう鍋に入れた素材は完全に「ひしお」に変身しています。

 あ、名前なんですが、私は子どもの時分から「ひしお」と呼んでいました。が、周りには「ひしお味噌」と呼ぶ人がかなりいます。出来上がりは「味噌」そっくりで、「液体味噌」って感じです。

 さて、その作り方ですが…。

(1)「ひしおこうじ」を食品売り場で購入しておきます。

 私は「高見商店」(岡山県美作市三倉田)の「ひしおこうじ」を使っています。内容量750gが720円でした。

(2)「ひしおこうじ」1袋(750g)を器に入れ、「醤油」3合と「水」1合を加えてよく混ぜ合わせます。

 私流のやり方では、「ほうろう鍋」を器に使っています。取っ手がついていますので、後々運ぶのに好都合です。

 邪道かも知れませんが、私は、はちみつ、黒砂糖、純米酒を少々加えています。冬分は、「あまざけ」も少し加えています。

(3)日中は日当たりのよい所に出しておきます。1日に2回(朝と夕)、しゃもじでよくかき混ぜます。

 2週間目くらいになると食べ頃です。

 私の一番好きな食べ方は「ひしおご飯」です。熱々のご飯にひしおをまぶして食べる美味さは最高です。

 それと同等なのが「晩酌のつまみ」です。ひしおのまま、ストレートでもいいのですが、夏分はキュウリにまぶしてこりっと食べるのが最高の味です。もちろん、ご飯のおかずとしてもおすすめです。

 この「ひしお」は実に簡単に作れます。あなたも挑戦してみてはいかがですか。

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