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2010年3月 8日 (月)

ツバキの落花は「首が落ちる」? いえ、そうじゃありません!

Photo

 裏庭に自生しているヤブツバキの下に赤い花!

 肉厚で大きな花びらの中心部におしべとめしべがあって、ツバキの花そのまんまです。

 花びらが少々変色していますが、地面に点々と無造作に落ちています。カット写真はその一部分です。

 そのままぽとりと落ちたという感じです。

 無残そのものです。

 江戸時代、武士はこの様を見て、首を取られた自分を連想したそうです。そのため、武士の屋敷内にはツバキを植えなかったんだとか。数十年前の中学校時代に社会科の冨田謙先生から聞いた話です。

 あ、そうそう、これとは別の話を聞きました。

 例の中尾木工の奥様(3月4日のブログ「プロはプロ!栗材の細工」参照)は、「ツバキ好き」です。

 庭にずらりとツバキを植樹されています。山里のお屋敷だからこその芸当です。ツバキの鉢がここにも、あ、あそこにも。そのすべてに名札が付けられています。小さな温室にも鉢が…。

 その数、百数十種!

 江戸時代の武士には考えられないことです。

 いえ、現代のサラリーマン、特に派遣労働者には、首がいつ落ちるかわからないと敬遠されるかも知れません。

 しかし、ツバキ好きの中尾さんは…。

「いろんな色・模様があって、その鮮やさがすてき。それに、花の落ち方が潔くて、好きですわ」

 いやはや、180度も違う見解です。

 定年や椿の落花知らぬまま  たけお

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