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2009年7月19日 (日)

岡山弁協会が設立されました 魅力を全国発信

 岡山弁協会が設立されました。

きょう協会発足

岡山弁の魅力全国発信

建部の住民発起人

劇中心に教室や会報発行

 7月19日の山陽新聞の見出しです。

 「建部」(たけべ)は岡山市北区建部町地区のことで、岡山市合併前の建部町時代のミレニアム2000・平成13年1月1日に「岡山弁のまち・建部」を宣言しています。

 その前年から「岡山弁はええもんじゃ~ことばの祭り・建部」を建部町文化センターで開催し、今年は第10回の大会を11月15日(日)に催すことになっています。

 この大会は会場が満席になるほど人気が高く、特例区の三大イベントの一つになっています。現在は建部町合併特例区が主催していますが、特例区の設置期限(2012年・平成23年1月22日)後もぜひ継続して欲しいとの声が高まっていました。

 そこで、設置されたのが岡山弁協会です。7月19日に建部町文化センターで設立総会が開催され、住民主体の組織が正式発足しました。備前、美作地方の言語が混在する建部地区を拠点にして、岡山弁に焦点を当てた活動が盛り上がることと思います。

 岡山弁劇は恒例になっていますし、岡山弁教室や岡山弁川柳、パフォーマンスなどで盛り上がると思います。会報発行も予定しています。

 協会の主な役員は、会長:竹内武夫、副会長:谷義仁、事務局長:近藤光子です。名誉顧問には元RSKアナウンサーの井上いつのりさん、特別顧問には雑誌『オセラ』顧問の青山融さんを迎えています。

 本格的な会員募集は秋です。それまでは、公印や封筒の準備、募集のちらし作成、振込口座の開設など、事務作業に追われると思います。

 専任職員のないボランティアの組織です。現在の手持ち金はゼロです。

 さあて、どねえなことになるんじゃろうかのう。

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