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2009年7月 6日 (月)

地下水で冷やした麺は最高! 昔はそれしかなかったんです。

冷やし中華かそうめんか?

 私のアンサーは「冷やし…」です。夏に食べたいのはやっぱり…。

 が、ちょっと待った。

 「冷やし」の意味がまちまちでは比べようがありません。

 冷蔵庫を使って調理した冷やし中華とそうめん。それは昨日のブログのように前者に軍配。麺と出汁が一体になって冷やし中華の味がやっぱり一歩リードです。

 氷を使って調理した冷やし中華とそうめん。それは引き分け。

 水道水を使って調理したものは? これも引き分け。

 では、地下水・井戸水を使って調理したものは?

 残念ながら、地下水を使って調理した冷やし中華そばは食べたことがないんです。

 しかし、地下水のそうめんは美味いもんですよ。ゆであがった麺を地下水でしめて、地下水を入れたどんぶりに浮かべたそうめんをたれにつけて食うってのは格別です。子どものころ食ったそうめんがそうなんです。

 今から60年前後も昔というと見当がつきませんでしょうが、私の子どものころなんです。冷蔵庫なんてありませんでしたし、氷といえば氷屋さんにあるのは知っていましたが、家庭で使えるものではありませんでした。

 そのころ、私の家では、夏のそうめんは、横穴の水(地下水)を使って調理していました。夏には15℃前後で冷たく、冬には薄氷が張ることもありますがほんわりと湯気が立っこともあり、夏冬の温度差があまりありませんでした。その地下水のそうめんは格別の味でした。

 そこで提案します。冷蔵庫で大量の水を10℃前後に冷やし、麺料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。冷やし中華vsそうめんの現代版名勝負場面が演出できるのではないでしょうか。

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